こんなにさみしい思いやつらいことがあるとわかっているのに意を決してこの世に出てきた自分の、まさに「魂」の決意とつながることができたおかげで、今までとは違う自分として振る舞うことができるようになったのだ

今回も、コーヒーレントとリエゾンを行っていただきありがとうございました。とはいっても、私自身には区別がよくわからず、毎回まな板の上の鯉ののような気持ちで参加させていただいております。

さて、前回のワークの、たぶん波動リエゾンの時間帯だと思いますが、この世に来たときの体験ととてつもない寂しさや不安の感情の記憶がよみがえり、そこから今までの自分自身の感情(とくに寂しがり屋であったこと)の辻褄が合ってきました。それと同時に、こんなにさみしい思いやつらいことがあるとわかっているのに意を決してこの世に出てきたときの自分の、まさに「魂」の決意とつながることができたおかげで、先だっての学会で、今までとは違う自分として振る舞うことができるようになったのだと思います。しかしながら、これで目標達成というのでは全くなくて、むしろこれまでは準備段階であって、ここからが本番というか、自分自身がお当番としていただいている分担の作業が始まることになると思っています。

一昨日のコーヒーレントについても、自分で知覚できてもできなくても魂の成長に役立つことを確信しておりまして、9時半すぎごろに就寝し、いつものようにオーロラのような目の前の光を眺めている内にうとうとしていたと思います。体感としては、たぶんコーヒーレントの時間帯だと思いますが、右足裏の土踏まずの前方あたりの一点に、刺すような痛みを感じて目が覚めました。数秒に一回一秒間ぐらいずつ、一分間以上、痛くなっては止み、痛くなっては止み、を繰り返しました。私はキリスト教の信仰があり、イエス・キリストの受難の際の聖痕に憧れがあるので、もしかしたら手のひらも痛くなるかなあとか、ミーハーなことを思っていたのですが、そうはならず、今度は左の脇の下が、数回、同じような感じで痛くなったあと、すっかり寝てしまいました。夢の中では不和な家族とけんかしたり、両親のことや家のことで気をもむような、いつもと相変わらない夢でした。翌朝は痛みを感じたこともすっかり忘れてしまい、なんかあっけなかったけど、きっと効果があるにちがいない、という程度で、痛みがあったことも後から思い出しました。

昨晩、レポートを拝見して、脳の疲労ということが繰り返し書かれていたのは、私にも非常に当てはまると思います。私は、魂からいただいた役割として、これからも当分の間、脳を酷使し、緊張・集中・摩擦といったものの中で、障害を一つ一つ取り除きながら生きていかなければならないと思っています。壊すのではなく、大事に移動させながら、進んでいきたいので、神経を使うことは、ある意味織り込み済みなんです。ただ、それができるためには、脳を休めることが、確かにますます大事になってくると思います。今こうして、月に一度、脳の汚れをとっていただけることは、とてつもなくありがたいことだと思います。縁あってこうして壮大な波動ワークに参加できていることの恩恵を、自分の世界でいかせるように、その道具である自分を大事に労らなければいけないな、というのが今の心境です。

また、生活を送る上で気がついたことがありましたら、ご連絡いたします。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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