頭頂からまたエネルギーが流し込まれ背骨がグルグルの駒の回転をしました。日常生活では、感情に貼り付くということが減ったなぁという感覚があります。

今回は体調良好で当日を迎えました。20時半頃に最近習慣になっている立禅をしていましたら、百会から入る螺旋のエネルギーを感じ仙骨&丹田の方まで降りて貯まっていく感覚がありました。背骨を軸に駒回しのように回転しながら立っている感じでた。龍神様がもうスタンバイ状態で待機しておられるのだなぁ、今回も気合が入っていらしゃるなぁ(有難い&合掌)と思いました。

普段、コヒーレント開始時間には就寝モードで参加していたのですが、今回は座位で瞑想状態で受けてみようと思いました。

21時40分頃にストーブの薄明かりの中でスタンバイ。外で柔らかい雨が降っていたからか、イメージは透明な青く清い水が頭頂から注がれているという感覚でのスタートで、アーユルヴェーダのシロダーラを受けているような密度の濃い水の感覚でした。ある程度満ちた状態で、22時頃を迎えたと思います。

次に、漠然とですが自分が龍の一部(半分より後ろ)になって一緒に動いている感覚。昇り龍の青い鱗が目の前で大きな丸太のようにうねりながら動いているのを見ている?というイメージ。身体の感覚としては、側頭葉とその上の方にかけて膨らんでいくような。縫合線のラインを広げられつつも、頭蓋骨の中で、松果体、サードアイあたりの配線工事?とよぎりました。その後、頭頂からまたエネルギーが流し込まれ背骨がグルグルの駒の回転をしました。

リエゾンタイムかなぁと思う時間帯は、背骨の駒回しから発展したのか、植物の芽吹きと成長の螺旋で伸びてくイメージが出てきました。自分が白い百合の花のように茎を伸ばし上に伸びて開花していくような感じでした。百合というよりも白い蓮?とも思い直しつつも、開花すると白い花びらの中の花芯が黄金色でキラキラ光りました。そして自分の周り一面(他の参加者さんも開花していたのかな)キラキラ光った白と黄金の花の平原に感じました。もう一度自分の視野に戻ると今度は細いけど沢山の虹色の毛根が沢山伸びて(多分周りの皆さんも)、キラキラ虹色に光ながら根をはるというイメージのところで幸せ〜としみじみしながら、最後はちゃんとグラウンディングをということなのかなと思いつつ、「終わった」というタイミングを感じて時計を見たら22時半を過ぎていました。

日常生活では、感情に貼り付くということが減ったなぁという感覚があります。多少ブレることもありますが、後になって、隣の人の感情を自分の中に入れてしまって共振してしまってたな、とか。自分の中から発しているのか、貰ってその場で反応していたのか、客観的に観察している感覚があります。自分の中から出たものでも、少し置いて被害者意識が残っている残存反応だったな&もう少し掘り下げる必要があるなとか。そんなことが増えたような気がします。

コヒーレントも冬至までかーと思いつつも、マラソン引率して下さる夫美子さんと、一緒に走って下さっている参加者さん皆さんに感謝です。

最後までついていきますので、よろしくお願いします。

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