自分の中では転機となるような体験がありました。

いつもお世話になっております。11月は、久しぶりにコーヒーレントの最中に視覚的な実感がありました。まず最初に、目をつぶっていた視界が、夜中に蛍光灯をつけて起こされるときのように急に明るくなりました。しかしながら、これは、スリープにしていたパソコンの電源が急に入ったのかもしれないのですが、目を開けて確認することなく、まぶしいぐらいの視界を眺めていたら、視界を周辺領域を縁取るようにびりびりとした曲線が現われては消えていきました。それがしばらく続いた後、縦向きの走馬燈のように、年賀状の芋版のような図柄がいくつも現われては流れて行きました。この図柄のようなものは、確か6月にも経験したのですが、そのときには、白地に赤や緑などの原色でしたが、今回は、薄い紺色やくすんだピンクなどの中間色でした。しかしながら、こうしたものが目の前で展開されていく様子を、私自身はなんとなく客観的な感じで眺めていまして、何か感情が湧いてくるかなあと思ったのですが、それはなく、そのまま朝までかなり深く眠りました。

その後、週明けに、自分の中では転機となるような体験がありました。仕事上の間違いに気付いたときに、いつものことでしたが、この世の終わりのようなとてつもない恐怖心に見舞われて、いてもたってもいられなくなったのですが、そのときに、いつもとは違って、人に頼ることなく、音楽の助けを借りつつ静かさを取り戻すことが出来、その結果、たぶんエゴから来ていた「正しくあらねばならない」という思い込みというか、心の縛りを解くことが出来るようになってきた感じです。たまたま翌日、英語の動画サイトから「間違えたとしても世界の終わりではない」といった内容が聞こえてきて、まさに我が事だなあと思って、笑ってしまいました。その後、自分が間違えることに対して許せるようになってくると、周りの人も、間違いを向上のきっかけとして前向きに捉えるようになってきているようなかんじがします。

心の静寂、というところにはまだまだほど遠いですが、少なくともエゴの縛りによる、心臓が縮み上がるような恐怖心のからくりに気付くことができて、心の安定が、以前よりは得やすくなってきていると思います。以前のような過労状態も乗り越えられたためか、コーヒーレントを視覚的に体験することもでき、精神的な成長も実感できたので、ぜひ共有いたしたく、ようやくご連絡できました。

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