星の少ない星空にピンクいろの星雲のようなものがいくつも細長い筒状のような形に見えた。

目を瞑っていたら真っ暗な星空が長いこと見えたような気がした。

急にぼんやりと白いドームの天井が見えたのと同時にいわれのない恐れをジワっと感じた。それを感じつつ"私は前に進む'と思ったら、ぼんやりとしたドームの屋根がぼんやりと溶けていき、いくつか白い煙になって分散してはきえ、消えては現れ、しまいにはなくなり、星の少ない星空にピンクいろの星雲のようなものがいくつも細長い筒状のような形に見えた。

翌日は久しぶりにウォーキングに行った。次の日出張でやる事が多く徹夜でまた恐れやイライラを感じたが"自分の行くべき道決まっていて、サボらず早く行けば行くほど楽しい"というインスピレーションがおりた。

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