
12月4日 満月
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テーマ概要
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レポート一部
テーマ概要
何かを思いつく、何かに興味が湧く、何か嬉しいことがある、何かに気がつく。
私達の心は、様々な瞬間に私達を震わせる。
それが良いとか悪いとか、考えるよりも前に、心のどこかから新しい振動が芽吹くときには、ピカッと心が光る。
その光を見た人がいなくても、自分が今光ったと認識していなくても、心が光るときに私達は何かを感じるのです。
それは神様からいただいた光。
地上に降りた魂達の、人生を歩むための道案内として私達の前を照らす。
地球の波動が開き続け、既に波動優位の層に入った今、私達の体は、本来の光の体に変化し始めています。
情報や考えに未来を委ねる生き方が上手く行く時代は終わり、心に従い自分独自の有り様を選ぶこと。
月の欠けが終わり、満ちていくときに、月は光をどんどんと増していきます。
完全に光が満ちたそのとき、月は光輝く星になる。
この満月の満ちて溢れる波動のときに、魂と直結した心になる。
レポート一部
満月のフルフィルフロー
12月4日(木)
満月時間:12月5日午前8時14分
満月時間は5日の午前8時14分です。
今日は前夜に行っています。
今日の満月は、もの凄くでっかかったですね。
もの凄く大きくて、光が乱反射しているみたいな月でした。
今は頭上にあって、皆さんの名簿をいつものようにテラスに置いて月光浴をしてもらおうとしていますが、部屋の中まで光が入らず、テラスは明るく発光していますが、名簿に直接の光は届いていません。
薄明るく光を受け取っている状態です。
でも、すごく晴れて光が透明で、通常は真っ暗の森が、昼間のように明るく光って見えています。
美しいです。
お導きの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
目の前に青緑の光がスーッと降りてきたと思ったら、メラメラメラメラっと乱反射して、その真っ直ぐの光が、時間の扉が開くみたいにスーッと開いていきました。
青緑の光の世界に吸い込まれるように誘われて、その光の中を上昇しました。
鯉の滝昇りみたいに、青い光の中をまっすぐに昇って、ストンと・・・。
ビルの屋上に降り立ったみたいな着地感があって、地上の皆さん方を上から眺める姿勢になったと思った時には、真横に月読尊が立っておられる感じがしました。
一緒に下を眺めているような構図になりました。
そんなに昇ったのでしょうか。
いつものロングのストレートヘアに、今日はお雛様のお内裏様が被っているような黒い帽子を頭に乗せていて・・・・。
山伏の帽子のようにも見える。
これは月読尊ではなくて天狗なんだろうか、それとも八咫烏なんだろうか。
どれにも見える、どれも違わない。
天狗や八咫烏は、月読尊系のお導きなのかもしれません。
*お内裏様の被っている帽子は、冠で纓(えい)が真っ直ぐに立っている物。
このときの月読尊の冠は、纓(えい)が後ろに垂れていました。
やっぱり天狗のように見える。
長い鈴(金属の)の杖みたいなもので地上を指して、それで地上の皆さんを一人ずつ特定して。
光が流れ込み始めました。
黄緑がかった黄色い金色の、高波動の波動体の満月がすでに目の前にあって、天狗のような月読尊のような存在は、杖で繋げた光の管で皆さんにこの光を降ろしています。
黄緑がかった黄色い金色。
不思議な光の色です。
ここは、いつもの高次元との中間次元ではないような気がする。
月読尊の導きの光で昇ってきているので、だいぶ高い波動階層にいるんじゃないかと思います。
波動体の満月も物質感がゼロで、高い波動体特有の、きめ細やかな透明感があります。
今日の夕方見た、空に浮かぶ満月の、光が乱反射しているみたいに見えたのと同じような乱反射ぶりの、高波動の波動体の満月です。
乱反射は、水晶の玉をミラーボールのように多面カットしたような煌めき。
水晶のように限りなく透明の、とてもきめ細やかな、キラキラした乱反射状態の月です。
この乱反射の状態を皆さんに送ります。
エメラルドグリーンとターコイズブルーとマゼンタピンクと青紫の光の煌めきが、そして虹のようなグラデーションになっている光が、光を放っています。
この煌めきと虹のようなグラデーションの光を一緒に、皆さんに送ります。
(ワークに集中)
真ん中から大きな輪が2つ生まれて、細胞分裂みたいにスーッと離れて、また2つの輪が真ん中で重なって、無限の横八の字みたいになって。
植物の芽の双葉みたいになったと思ったら、スーッと閉じて、まん丸の二重の輪になりました。
なんだろうか、これは。
このままこの動きを送ります。
(ワークに集中)
皆さんの中に入ったら、ハートチャクラで同じような動きをしています。
二重の輪になって、スーッと離れて双葉みたいになって閉じて、また二重の輪になって。
心が開いて一つになって、というふうに解釈すればいいんでしょうか。
皆さんのハートチャクラで馴染んだみたいなので、この乱反射の煌めきの、黄緑がかった黄色の金色の光で、陰陽調和を皆さんに繋げて行います。
(ワークに集中)
「もうこれしかしょうがないと
思っていること
努力する方法も
方向も
見当たらないと
なすがままで
傍観していること
一番は
歳をとることじゃ
人間は
歳とともに
肉体が衰えていく
死に向かって
歩んでいる
老化するのは
しょうがないと
誰もが思いつつ
せめて
少しでもゆっくりに
老化しないで済むのなら
努力で済むのならと
踏ん張っている
それでも誰もが
老化はしょうがないと
受け入れている
例えば
そのようなことを
そのように
しょうがないと
思っていること
それらを覆せ
逆戻しをしていけ
滑り落ちることなく
留まっていけ
人間の体は
奇跡であるぞ
己次第で
いかようにもなる
集合意識で
老化を受け入れる時代は
もう終わっておる
皆が老けるから
自分も老けて当たり前と
誰もが無意識に
承諾しておる
その承諾から
外れよ
自分には
奇跡を起こす
力がある
誰もが
ありえないと思うような
奇跡ではなく
奇跡と思った途端に
それは
ありえないこととなるぞ
・・・・
一部公開はここまで
<レポート後記>
満月のフルフィルフローご参加の皆様ありがとうございました。
今回の満月の姿、初めて見ました。
多面カットの水晶玉みたいな煌めきと透明感。
地上から見上げる月でさえ、既に物質的な姿ではなく、波動的なようすになっているのですね。
ひょうっとすると、私達も既に波動的姿になっていて、波長が合う人が見れば、多面的に発光
しているのかも知れません。
なるほど、これは関わる人を選びやすい。
そういって、今イメージに浮かんだのが渋谷のスクランブル交差点ですが、そこで近づく人遠巻きにする人は、多分自然に寄り離れているだろうと思います。
私達日本人は、神様からこの波動認識の感覚をいただいているので、いちいち考えたり選んだりせずとも、自然な呼吸さえしていれば、当たり前のように惹き合い離れ合う。
注意したいのは、離れ合う人達。
本来は、波動が違うと近付けないですが、自分の波動を維持していない人がいると、そのような人が集まりますから、実は関係ないハズですが、乱れた波動はあちこち関わるのが特徴なので、接点はあるでしょうね。
それだけに、自分の立ち位置、心の有り様、自分をどのように捉えどのように活かしていくか、その意識をきっぱりと立てておかないといけないでしょう。
冬至に向けて、皆さんの中にある無意識の自己不一致が、出て行くためにどんどん表面化してくる時なので、違和感を見過ごさないように、しっかりと自分に集中していましょうね!
さて、令和七年の最後の高次元ワークは、冬至のサイキックコヒーレントです。
サイコヒのテーマにしっかりと綴りましたが、この冬至は地球上初レベルの強烈なシフトになります。
特に冬至点22日明けの0時3分には、この先の人生、未来の国の行く道、世界がどのような時へ進むのか、この先のすべてを決定する波動シフトを迎えます。
もう、とてつもなくハンパないです。
ちょこっと来年こうなりたいな〜とか、こんな世界になればいいな〜などと生ぬるい展望ではなく、人類がどの世界を選ぶのか、選択の時になるのです。
0時3分に、高次元で祈りを行いますので、参加される方はお早めに祈りたいことを纏めてお申し込み下さい。
そして、令和八年の高次元ワークは、新年明けて直ぐの1月3日満月のフルフィルフローから始まります。
日本の未来を決める、未来の雛型となる令和八年をどう生きるのか?
その姿のすべてがハンコを押したみたいに、再来年からの生涯を通してどうあるかを決定する。
心して進まねばならない一年が始まります。
お導きと共に、皆様がご自身の波動を保ち、魂が輝きを解き放つ旅の道標としてお役に立てばと思います。
満月のフルフィルフロー:マラソンにご参加下さった皆様、一年間ありがとうございました。
また来年!
合掌。