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2月12日 満月

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

人と自分を比べない人は、これまでの自分と今これからの自分を比べている。

今までの中で、一番納得のゆく成果を上げた自分を、この先で越えていこうとする。

人と比べて勝っているとか劣っているなど、今の自分に課す課題には何も関係がない。


こうやって常に自分を見直し確かめ、より良い自分になろうと努めてきた人でも、無意識の枠の中を生きています。

それは、見えている世界が昨日までと変わりないから。

行動する仕組みが、時間の中で固まっているから。

自分だけでなくすべての人が、現代という枠の中で生きる事を選んでいます。


令和七年の地球は、そんな人間が作った枠組の枠が外れ、まだ見た目には今まで通りの形を保っているかに見えても、波動の重みに耐えかねてじわじわと崩れていくとき。


それは、自分自身の有り様や価値観も同様に、今まで通りの仕組みで心地良いと捉えている感覚も、既に枠が外れじわじわと自分の中から消えていくのです。


私達が居る地球は、今猛スピードで波動階層を開いています。

人間の既存の知識が追い付かないことが、これから次々に起こってくるでしょう。

それに目が眩んで立ちすくむのではなく・・・。


レポート一部

満月のフルフィルフロー

2月12日(水)

満月時間:2月12日(水) 22時53分



今日は雨でどん天真っ暗らけです。

空は明るいですが、昨日の夜の方がもっと明るかった。

昨日はもの凄く明るくて、山が、庭が、お向かいの家が、蛍光ライトを当てられたみたいに明るかった。

都会のような灯りがない、真っ暗な中の山の満月は、それはそれは明るく幻想的で、辺りが白光し、本を読めるのではないかと思うくらい、すべてが明るく見えていました。

本当に美しい夜でした。


今日はどん天で真っ暗らけ。

それでも雲がうっすらと白っぽく明るいので、どん天でも普段の夜とは明るさが全然違います。


参加の皆様どうぞよろしくお願いします。

お導きの皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。


今日は9時半からの開始で、その少し前から皆さんの波動と居住地を確認しました。


体に留まったまま、自分のエネルギーと波動の調整をゆっくりと行っていましたら、大きな手がやってきて、私の波動体をひょいっとすくい上げて、高次元との中間次元まで連れてきてくれました。

その手は・・・。


ここに来ると、月読尊の気配が感じられますが、今日はお姿がはっきりとは見えません。

さっきすくい上げてくれたのは月読尊かと思いましたが、そうかもしれないし、違うかもしれない。

もっと上から手が来ていて、国常立尊なのかもしれない。


けれど、ここに月読尊は、本体は、波動体が見えないので、もっと上からということは月読尊なのかもしれないな・・・と。

ま、誰でもいいかと思いながら、『ありがとうございます』と感謝を述べました。


今日の高次元との中間次元は漆黒の世界です。

果てしなく真っ暗です。


目の前にクラゲのような発光体が現れて、ふにゃふにゃと動いています。


しばらく見ていましたら、ふわふわふわふわと発光するクラゲが泳いでいるみたいに見えながら、横に伸びたり上に伸びたり、ふわふわしながら急にまん丸の球体になりました。

波動体の満月が、こうやって波動の変化を起こしているみたいです。


そして、まん丸の球体になった満月は、黄金色で、金のガスのような、でも密度の高い、金色に光っています。

莫大な量の金粉が、球体状にきっちりとした形で在るという感じで想像してみて下さい。

そして回転しています。


水晶体や水・光といったものが、一個の球体として見えるのではなくて、黄金色の粒々の、というより粉の集合体としての球体が見えています。

たぶん、少しバランスが崩れるだけで金粉が八方に飛び散ってしまって球体が消えるような、そんな有り様なんだろうなぁと思いますが、決して飛び散ることはないと確信できるぐらいに、きっちり球体で発光しています。


よし、この発光する黄金色の粒子でできた球体の波動を、皆さんに繋げることとします。



(ワークに集中)



皆さんに繋げると、まるで砂時計の砂が皆さんのところに降りていくかのように、サラサラと黄金色の光の粒子が皆さんの中に流れ込んでいきます。

目の前の球体は何一つ変わりなく、黄金色の粒子は砂時計のように砂が落ちたら消えるというような仕組みではないです。

ただただ、波動的に降ろされていく。


皆さんのクラウンチャクラから入っています。

皆さんの体を見てみると、黄金色の光の粒子は体の細胞全部に行き渡るまで、この光を降ろすのが続いていくようです。

体にどんどん入って入って、満たして満たして・・・。

かなり個人差があるみたいで、全身に満たされて完了した人はクラウンチャクラがふっと閉じるみたいな感じになりました。

長く時間がかかっている人は、細胞が閉じている、心が閉じ気味、やや頑固とか・・。

素直な人にはサラサラと入るのに、こだわりや抵抗のある人は入り方がゆっくりです。



(ワークに集中)



よし。

今最後の人まで入り終わりました。

それでは陰陽調和から始めます。

この黄金色の光の粒子を使って、皆さんと繋げたまま陰陽調和を行います。



(ワークに集中)



陰陽調和は、とってもゆっくりから始まって、今中ぐらいのスピードです。

この陰陽調和は、今とっても大事な要素のようです。


昨年の冬至越えで、地球の波動が全く変わり、私たちの体もその全く変わった波動に合わせて、肉体の大変容が起こっている。

その前にまず、波動の変容が起こり、それに合わせた体造りが始まっています。

今までの陰陽調和の階層ではなく、より開いた高い階層での陰陽調和は、体が馴染むまで続くようです。


なるほど。

これが年末年始から体調を崩している人や、聞くところによるとサイキックな人に体調を崩している人が多かったらしいですが、私も大晦日にインフルエンザに罹りました。

熱はすぐに引いたものの、しばらく体調不良が続きました。

高い波動階層での陰陽調和にするために、身体が一回初期設定に戻して、再構築・再創造を行っていた。

今この陰陽調和をやっていて、それが凄くよく分かります。


ふ〜〜ん。

新年早々の満月のフルフィルフローの時は、これが分からなかったな〜。



(ワークに集中)



陰陽調和は最初、黄緑色の陽と、紺色に近い藍色の陰とだったのが、今紫色になっています。

少し赤寄りの紫色と青寄りの紫色。

陰陽調和はすごく滑らかに進んでいます。

もの凄く綺麗です。



・・・・

一部公開はここまで



<レポート後記>

満月のフルフィルフローご参加の皆様、ありがとうございました。

いつもよりちょっと遅くなりましたが、時間が長かったせいか、文字数も多くなりました。

ゆっくりお読み下さいね。


今回の陰陽調和で、これまでにない高い波動階層にあわせた体にするために、肉体的には大改革が行われていたのだと分かりました。

サイキックや霊能者が、年末年始に体調を崩している人が多いらしいと、私がインフルエンザを長引かせているときに友人から聞きましたが、これは人々の前を進む人には、これから皆に起こることを先に体験するのが常だからでしょうね。

それでなるほど〜と思ったのでしたが、それは即ち、世界の大どんでん返しの「災難」は、私達の国が世界の先頭を行くべき国なだけに、今年の我が国は他国に先駆けた災難「祭り??」となるのでしょうね。

逆にこりゃ大変だ・・・。

「災難」を、どのように受け止め克服していくのか、お手本となる行動を示すのが役割だとしたら、今のような一億総睡眠状態ではいけませんね。

皆で目覚め、本来の意識を取り戻し、何のために生まれて来たのか、国常立尊に教えていただいた通りの生き様を表さなければなりません。

これから何が起こるのか?

あちこちで色々預言され、まともに聞くと「大災害祭り」状態に・・・。

それを起こさない唯一の道は、私達が災害がなくても目覚めることです。

精神性を立て直し、皆が光の柱になれば、我が国も世界も地球も、痛みを伴わずに世界の立て直しが叶う。

そのためにお導きから降ろされた高次元ワークです。

私もしっかりと皆さんのお役に立てるように、心して参ります。

来月もどうぞよろしくお願い致します。

合掌。


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