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4月12日 満月

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

人に見せること、心の内で思うこと。

それがちぐはぐになる時、私達は不自由を感じます。

そこから発する不快感を避けるために、無意識の内に心の内の思いを否定していませんか?


または、繰り返し感じる不快感のために、自分を否定し、自分を感じないようにしてしまう。


大勢の人々と関わることは、そのすべての瞬間が心地良いとは限りません。

誰もと軽やかに気持ちが通じ合い、すべてが滑らかに進む。

それは簡単には得られないことかも知れません。


但し、ここで見ておきたいのは、そのとき自分の心の内は調和しているのかどうか?


心は、その時どきの都合や体調、関わる人達との関係性によって、あるとき選んだことが、ある時は酷く不快に思うこともある。

自分を成り立たせる、自分を保たせる、自分を大事にする。


日常の中で心の中に生まれる葛藤は、自分を成り立たせるための調整です。


夏至に向かって波動もエネルギーも、目まぐるしく揺れ動き変化する、波動的に激動の峠に差し掛かり、私達は今、心の中に平穏で穏やかな波動でエネルギーを満たす必要があります。

満月の夜に、魂が持つ本来の力強い波動を、光で満たし増幅させるには?


レポート一部

満月のフルフルフロー

4月12日(土)

満月時間:4月13日(日)am:9時22分



満月時間は13日の午前9時22分です。


今月は満ちて溢れる方向へ。


どんどんと波動が高まってきています。

テーマは、「心の中の均衡」。


今日は、夕方一度皆さんの波動調整を行いました。

このところ一回ごとのワークの波動がかなり強いので、波動調整をして受け取りやすくするためです。

細胞の奥まで光が届くように、エネルギーを綺麗にして波動を整えておきました。


さて、今日の八ヶ岳の天気は、朝は曇りお昼に晴れて、夜また曇り、今は曇天で真っ暗です。

普通どんな曇りでも、満月の夜はそれはとても明るいのですが、こんな暗い満月の夜の曇り空は見たことがありません。


今日の満月、何か意味がありそうです。

それでは皆さんの波動を全員確認して、高次元との中間次元に上がります。

皆さんと光を繋げたまま上がります。


お導きの皆様方どうぞよろしくお導き下さいませ。


祈りで見上げた空は、部屋真っ暗、目を閉じているのに、もの凄く目映く光る天界が見えました。

もの凄く眩しい光です。


今も、天井に煌々と電気がついているかのように、頭上に発光する光が見えています。

それでは皆さんと光を繋げたまま、高次元との中間次元へ上がります。

頭上の発光する光の方に向かって上昇します。



(上昇中)



ふわりと浮き上がりました。

何かふわ〜っと、いきなり重力から解き放たれて、体がスーッとふわふわと上がってきます。

巨大な回転する満月の前に出ました。


なんか回転するだけじゃなく、渦のように見えます。

これは渦だなやっぱり。


黄緑色の光の渦は、まん丸の球体で、渦・渦・・・、回転しています。

もの凄く綺麗な螺旋を描いているビー玉が、くるくる回っているみたいに見えています。

透明な光の球体です。


皆さんと繋げてきた光の線を、この球体に繋げてしまいます。

球体の中に手を突っ込んで、ここに繋げました。

この球体の中で生まれている黄緑色の渦の光が、皆さんと繋げた線を使って、螺旋を描きながら皆さんのところに届けられ始めました。



(ワークに集中)



黄緑色の螺旋と、虹色の・・・、これは?


桜貝の、桜蝶貝のあの虹色のもやもやみたいな感じの虹の光が一緒にいきます。


目の前の回転する球体は、あの桜貝の虹色のもやもやみたいな感じで、いろいろな色がもやもやと、それはそれは綺麗です。

マーブル状といえばいいのか、紫がむにゅっと出たりエメラルドグリーンがむにゅっと動いたり、黄色くモヤっと動いたり、いろいろな光の色が球体の中でモヤモヤと動きながら回転しています。


これはそのまま皆さんのところに送られています。



(ワークに集中)



もやもやの虹色の光の動きが静まってきました。

光の球体は、赤紫色一色にだんだん整ってきています。

まだやっぱり回転していて、黄緑色の光が黄色っぽくなっていますが、外へ外へ光を放ちながら回転しています。

とにかくもの凄く綺麗です。



(相当長い間ワークに集中)



エメラルドグリーン一色に変わりました。

色が変わっていった過程は一体何だったんでしょうか。


よし、ではこのエメラルドグリーンの光をもらって、陰陽調和から始めます。



(ワークに集中)



今日は、陰陽調和ですけど、私の右手と左手に光の水晶玉みたいなのが持たされています。

そしてそれが動くたびに、この球体と球体の間にちっちゃい球体のような渦がぽよよんと繋がっては離れてまた繋がって離れて、不思議な動きをしています

・・・・


一部公開はここまで





<レポート後記>


満月のフルフィルフローご参加の皆様、お待たせ致しました。

また今回も遅くなってしまいましたね・・・。

クラスやセッションが詰まっていると、どうしても日が取られてしまうのですが、今回は車の運転練習に出かけることが続き、お待たせすることになりました。

どうぞお許し頂ければと思います。


さて、このレポートを纏める間に、新月のサイキックコヒーレントを挟みましたので、この日の夜の真っ暗ぶりと、新月の夜の真っ暗ぶりには関連があることが分かりました。

それは、私達がこれまで見ていた光が、既に次なる波動階層に移り、これまで安定定着していた地球の重い階層からより光が増した階層へと移行していたのです。

要は、地球がこれまでの階層になく、今の地球はより波動的、光的なところにある。

そのため、このような高次元ワークになると、その地球と共にある階層から働きかけないと、今まで見ていたような光が見えなくなる。

それを教えてくれる真っ暗だったのだと分かりました。


私は、霊媒体質のせいで、外の波動の影響を簡単に受けてしまい、一緒に居た人のエネルギー状態や滞在した場の波動によって、体も顔も様々に変化してしまうのが当たり前でした。

それが、覚醒後は更に強く表れ、エネルギーが綺麗な場に居るとどんどん晴れやかになるのですが、重い粗い場に居ると、ガンガンと老けていく現象が短時間で起こるようになりました。

その顕著な例が、東京に行けば老けて、八ヶ岳に戻るとたった2時間の距離なのに、あっと言う間に若返るのです。

場のエネルギーと波動に、物質である体があっと言う間に変態する。

波動に対する表れが、私の肉体は簡単なのです。


これが、今、誰にでも起こりやすくなってきている。

逆に、それは、霊的な目覚めが起こりやすいときにあると言うこと。

今回のサイコヒと、その前の満フロを通して、ここまで地球は光の密度が高い階層へ進んでいるのだなと分かりました。

皆さん、しっかりと光を見ていて下さい。

心の中の光り輝く純粋さ、物事に触れて感じる感覚の一番明るいところ、行い振る舞いが晴れやかであること。

そして何よりも、天照大神様の子孫である誇りを胸に、堂々と顔を上げて光を目指して進んで参りましょう!

合掌。


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