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7月10日 満月

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

もし、あの時、ああしなければ、もし、これからこうなるなら・・・と、今を不足に思う人は自分のものではない、別の時間の流れを考えます。

過ぎ去った時間には、取りこぼした何かを、まだ起こっていない未来には、今手にしていないものを持つかもしれない想像に心を飛ばします。


それらは何れも、自分が選ばないこと、自分が進まない道のこと。

自分の可能性を極めるなら、今ここに、それは現実として存在しているはず。


未来を創造したければ、今の自分を直ぐに創造する。

コツコツと積み上げねばならないことなら、今すぐその第一歩に進み出ること。


私達の地球は、その変容を既に成し遂げ、光輝く本来の姿に進んでいます。

その選択のときは通り過ぎ、今は創造の道を進んでいる。

この地球の活動は、もう後戻りすることはなく、戻る可能性もありません。


地球の振動は、日々どんどんと響きが強くなり、その波動に従わずに生きることは最早無理でしょう。

どんなに心が沈もうとも、あっと言う間に浮上する、心が立て直される。


大きく波動を開いた地球の振動は、望むことが速やかに叶う。

今の瞬間に意識を凝縮すればするほど、時間を軽く飛び越える。


満月に向かう月の光は、振動が増幅し続ける広がる波動。

心の内にある魂の光を、満月の振動にあわせ増幅させましょう。


レポート一部

満月のフルフィルフロー

7月10日(木)

満月時間:11日(金)午前5時37分



今日の八ヶ岳は、夕方から大雨が降ったせいで、今も雲が厚く外は真っ暗です。

満月の夜はかなり明るくなるのが普通ですが、今夜は雲が分厚いみたいで薄明るくもないです。


でも地上の皆さんの波動は皆んなピカピカと光って、皆さんの波動調整を始めようと見たところ、皆んな光の粒みたいになってぴょんぴょん飛び跳ねていました。


これはどういう現象なのか?

理解しようと、しばらく見ていましたが、皆んなが地上の重力に縛られなくなったってことなのか?

多分そういうことなのだろうと思いますけど・・・。

または、体から離れやすくなっているのかな?


光だけで飛び回る。

要は、幽体離脱が簡単になっている。

皆んな、幽体離脱を起こす段階に入っているのかな?

覚醒の前に幽体離脱しやすくなる時期がありますからね。


さらに見ていると、光の粒がぱかっと、まるでライチの実がはじけて出てくるみたいに、より透明な光の粒がぷくっと生み出されたみたいな。


皆んな物質的な意識の脱皮の時期なんでしょうか。

とにかく、ふわふわと上がりたがっている感じがします。


が、今日は満月のフルフィルフロー。

地上の体にあって、体の中から光を広げていく。

それも一つの脱皮現象ですかね。


よし。

お導きの皆様方、どうぞよろしくお導き下さいませ。


シュッと高次元との中間次元に上がりました。

今日は非常に速やかに、シュッと、スポッと上がって・・・。


光り輝く・・・、いつもこういう言葉を使いますが、どうもぴったりこないんですよね。

いわゆる地上の明かりの眩しい光とか輝くとかでなく、とても強い光だけど眩しくない波動体の光。

シュルシュルと、丸いフープがいくつもくるくる回っているみたいに、そして球体である波動体。


久しぶりに、月読尊がのっけからおられますが、いつもは長い大きな太刀を持っておられるけれど、今日は何も持っておられないような感じ、この月を持っている感じに見えます。


ぱぁ〜〜っと、波動体の月が広がって・・・。

大きく広がって・・・・。

広がり続けるのではなくて、パ〜〜〜ンと広がって、その大きさでふわ〜っと波動が動いています。

この広がった感じ、一瞬にしてパ〜ンと広がった感じ。


これをまず皆さんに繋げます。



(ワークに集中)



皆さんに繋げると、皆さんの光の粒がさっきの月と同じようにパ〜ッと広がりました。

まん丸の綺麗な球体で、二層構造で見えています。


内側が光を凝縮した球体、光の球体。

外側が、靄のような雲のような、薄い光の波紋の感じ・・・。

波紋じゃないか、光の……これは何と言えばいいのか、薄い霧みたいな感じ。


皆さんのオーラが安定しました。

この二層構造は、内側の光が物質界を生きる現実の時間を生きる光。

外側の霧みたいな光が、高波動に意識を広げ、時間を超えた移動が自在にできる波動の体。


私が超感覚を使う時、現実を生きながらふ〜っと波動の階層を広げてそこに集中して霊視をする、読み解く導きをもらう。

そういう波動の使い方をしているんですが、肉体と現実の波動だけを生きていたのでは聴感覚は使えませんので、聴感覚へポンと集中を変える。

常々開いたままではあるものの、日常では現実に集中していて、使うときだけ広い方に焦点を当てる。


いつも何れのときも両方とも認識していて、どっちに焦点を当てるか当てないかだけの話。

どっちかに焦点を当てても、他方は消えも不明瞭にもならず、認識はありつつ見える世界が違う。


今日はその波動状態に、まず皆さんを整えるところから始めました。

色んな閃きが、受け取りやすくなりますよ。


よし、皆んな安定したので、では、陰陽調和から始めます。



(ワークに集中)



青いコバルトブルーと、明るい紫色が、陰陽調和しています。

イルカが二頭跳ねているように見えます。



(ワークに集中)



今日の陰陽調和は、大きくてとても綺麗な正球体に見えています。

光が、時々バーンと弾けたみたいに中で生まれて、花火が上がってるみたいに綺麗です。



(ワークに集中)



キラキラ星がいっぱい出てきました。

紫色の光が、踊っているみたいに見えます。



(ワークに集中)



陰陽調和の中に、皆さんの思い出が次々に浮かんできます。

誰のどういう思い出かは分かりませんが、過去生のような、今回の人生の思い出ではなく、色んな古い時代の皆さんの過去生の姿が、写真が浮かぶみたいに次々にふわふわと浮いてきます。


もう、過去生のカルマも全て終わらせて、現在に陰陽調和するということなんだろうなぁと思います。

・・・・

一部公開はここまで



<レポート後記>

満月のフルフィルフローご参加の皆様、ありがとうございました。

今回のテーマであった「瞬間に生きる」とは、これまで様々に言い尽くされてきたことではなく、清らかであることとお導きいただきました。


それは、私達の遺伝子に分け与えられた神々と同じである証しが、清らかであることによって力となり、その清らかさとは瞬間の輝きなのだということです。

瞬間とは、体験の最中でも、問題に取り組んで居る時でも、移り変わる思考や感情の流れではなく、その一瞬に感じている自分自身。

その自分自身とは、どの瞬間を切り取っても、そこには神々から分け与えられた清らかさがある。

では、人生を通して、いかなる場面でも力強くありたいなら、清らかさを保ち続けること。

迷いや抵抗を覚えている時こそ、思考と感情の流れを止めて瞬間に集中すれば、そこには魂本来の清らかさしかない。


さて、ご理解頂けましたでしょうか?

この通り生きるのは、人間にはとっても困難で、簡単なことではないでしょう。

しかし、その本来の清らかさが、隙間から少しでも現れたら、そこを広げるように努めていけば良いのでしょうね。

ふとした瞬間に、爽やかな気分になる、問題がひと段落したときに覚える清々しさ。

それを、出来るだけ長く維持するように自分に手を掛けていく。

そのような日々の取り組みの先に、きっと清らかな人として、すべての時間が光に満たされていくのでしょう。


実は、私達にとって望み通りの人生とは、何かを成し遂げたとか達成したとかでなく、神様からいただいた清らかさをより清らかなに生きたときに良しとするのかも知れません。

お導きが、これまで以上にどんどんと研ぎ澄まされて、地上の様々な煩悩をそぎ落とす方向に向いているように感じます。

いやしかし、人間の煩悩である物欲・食欲・所有欲などは、地上だからこそ味わえる美味なる業。

それを堪能しつつ、清らかであるとは、なかなか評価基準の高いことでありますね。

合掌。



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