
9月7日 満月 皆既月食
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テーマ概要
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レポート一部
テーマ概要
地球は、今軽やかに快適に、全宇宙の広がる波動の世界へ、本来の姿を表し始めています。
人間として進み続ける私達は、人間としての重く固く遅い有り様を卒業し、軽く柔軟な体で、速い波動を生きる人になるのです。
自分に見立てている自分像を、新しく創り変え、生きる意味を高く遠くへ目標値を定める。
既に制限が解かれているのに、未だ囲いの中に留まっている。
まるで金魚鉢から池に出された金魚が、鉢の大きさの範囲だけしか泳がないような、目に見えない壁を自分の周りに置いたまま。
長く転生の度に味わってきた体験は、身の安全を図るための観念が分厚い壁のようにそびえ立っています。
私達地球で転生を繰り返して来た魂達には、それは永遠に続くものであり、そもそも消えるものであるなどと知りもせず。
何もしない前から、自分には無理で、そもそもそんなことが出来るなどと考えたこともない。
そんな風に思う事があるとしたら、そこに観念の壁が横たわっています。
興味を持つことがあっても、関心を惹かれることだとしても、手を出さずに眺めてきたことが、実はその向こうに本来の自分の姿を見るしるしなのです。
地球と共に生きてきた私達も、地球の波動開きに同調し、今回の転生の限界を取り払って行きましょう。
レポート一部
満月のフルフィルフロー
9月7日(日)
満月時間:9月8日(月)午前3時9分
今日は空が晴れて、煌々と月が照っているので、何か凄く久しぶりに皆さんの名簿をちゃんと月光浴させながらワークができる。
嬉しいですね〜。
お導きの皆様、どうぞお導き下さいませ。
参加の皆さん、よろしくお願いします。
お導きに祈り始めるとすぐに、目の前に大きな門が現れて、門の扉がバーッと開く。
向こうからこちら側に開く。
そこに、多分、月読尊。
発光して、はっきり顔立ちが見える感じではないですが、波動と雰囲気から月読尊と思われます。
導きありがとうございます。
というよりは、「先に待っておったぞ」みたいな感じの言葉が伝わってきました。
あちらからお出ましになるとは、今日はどういう時なのでしょうか。
お導きのままにワークを始めます。
この開いた扉に誘われていく感じがしました。
月読尊に引っ張られるというか、自然についていくという感じで、誘われて門を通りました。
この門は何なのでしょうか。
今回の導きのお題である、制限を作る「観念を突破する」。
私たちの観念の中にある制限の門ではなくて、私たちの集合意識が作っている制限の隔たり。
私たちだけが作ったのではなく、古くから地球の波動を一定に保つために作られた制限。
地球に課された制限。
これを突破していくのは、地球であり私たちであるということ。
地球が突破する。
地球が持つ制限を突破する。
私たちの体は地球ですから、地球の地上で生きる人間すべてが地球とともに突破する。
宇宙に名乗りをあげる。
「もう制限から出てまいりましたぞ」と名乗りを上げる時が来ているということです。
古く地球に転生してきた私たちは、制限という観念、認識もないままに制限を生きてきましたが、すでにこの制限を持たない転生の魂たちがたくさん地上に生まれています。
あのように生きればよい、お手本となる子供たちがたくさん生まれています。
あの姿に自分たちもなる。
その許可を自分に与えていかなければならないようです。
ずっと誘われてついてきたところは、漆黒の暗闇で、真っ暗で光一つなく、と見える光溢れる場所。
制限が取れたときの地球の外を見せてもらえているようです。
すると、制限が取れたところで月を見たらどう見えるのかなと私が一瞬思ったら、思うや否やと思うよりも前に思うと同時に、巨大な発光する球体が目の前にポンと現れて。
とても大きくて、二重三重に光っていて、まん丸ですが平面でもあり、球体ですが渦でもあり。
大きな光の真ん中には、核となっている球体があって、これが私たちが見ている満月。
月の実際の大きさは、私たちが見ている月の三倍、いや三乗ぐらいの大きさ。
外に行くほど光が強く透明です。
この光をもらって陰陽調和を始めます。
(ワークに集中)
この光をもらったら、黄金に輝いている光でした。
黄金の光で陰陽調和を始めます。
なんかもの凄く綺麗。
(ワークに集中)
まるでパンをこねるみたいに、この金の光を陰陽調和していると、時々物質化して金塊がポロッポロッと生まれるみたいな感じです。
なんで物質化するんだろうか。
凄い勢いよく回り始めた。
CDディスクが、最速回転しているみたいに見えています。
(ワークに集中)
陰陽調和が、今までは巴紋に見えていることが多かったんですが、今日はトーラスの中から外へ渦が巻き込まれていく感じ。
外から中へ、外から中へ、くるくるくるくる回ります。
リンゴ型のトーラス。
中心の軸になるところに巻き込まれて、下から上がって、また巻かれてという、典型的なトーラス型になっています。
なんかもの凄く綺麗。
私が生まれてから今日まで見た金属の金で作られたあらゆる美しいものの形のようなのが、次々に現れます。
おおむね18金の網みたいな、ブレスレットのような、ネックレスのような。
18金の紐で編まれた金の籠みたいな、18金で作られたマフラーみたいな編み目があるような。
幾何学模様が見えているんですね、要は。
金で編まれた編み目みたいな、それがトーラス型に渦を起こしている。
縦にも横にも、内にも外にも・・・。
新しい陰陽調和の形かな・・・。
形というのがない、あらゆるものに見える形がないということですね。
ん?
陰陽調和の形がない?
地上は陰陽調和で、宇宙も陰陽調和、宇宙の基本が陰陽調和、それには形がない?
・・・・
一部公開はここまで
<レポート後記>
満月のフルフィルフローご参加の皆様ありがとうございました。
今回は久々の晴天で、美しい満月がくっきりと現れ、光輝く中でワークを行いました。
美しい満月の光の中でワークが行えることが、改めてこんなに嬉しいのかと驚きました。
ひょっとすると、観念を突破するとはこういうことかも知れないなと思いました。
いつも当たり前に出ていた満月が、長く見られない時が続くと、現れた時の喜びは一塩です。
そんな喜びを味わうために、私達の地上は嬉しくないことをたっぷりと味わうのかも知れません。
これは喜びを味わうための手段であって、何らかの対象が示してくれることで自分の内にある「ある」ということを味わう。
その手段も事象も関係なく、いつでもどこでも自分が味わいたいものを味わう。
味わおうと選べばその瞬間に味わっている。
対象が必要なら、その都度思いつくものを対象にすれば良く、対象を見付けたらそれがどうであろうと味わいたいことを味わう。
要は、すべては自分の内なるものが創り出すことで、それ自体が自分であり自分が「ある」ということ。
なるほどなるほど、そりゃ手っ取り早くて良いですね・・・・。
いや、そうじゃなくて、私はやっぱり何をするか分からない対象を見て感じて待って、そこから表れて来る何かに自分の内から何が浮上して来るのか、それを楽しみたいですね。
とは言え、おおよそ幸せと喜びを味わいたいと願い、何に対してもそのように感じるのが当たり前だと思っているので、たまにそうでない時にむしろそれが面白い。
ま、何があっても、何かを感じる味わうということは、そこに自分が「ある」。
そんな自分をそのまま感じていれば、それが「ある」ということだと思います。
合掌。