
11月20日 新月
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テーマ概要
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レポート一部
テーマ概要
何かにどっぷりと浸かって、時間を忘れるほど夢中になったことはありますか?
子供の頃は、ただ遊んでいるだけであっと言う間に時間が過ぎ、夢中だったとか時間を忘れていたなどの観念さえなく、ただ思うままに過ごしていただけ。
そんな緻密な感覚が年齢を重ねるうちにすっかり薄れ、そもそも時間を忘れるほど夢中になれることに出会うことも稀に。
それは、私達の意識が散漫になった証拠。
何かに没頭しているかに見えて、思考の端で別のことがチラチラと浮かんでくる。
とても夢中だと思える瞬間にも、子供の頃のような心に響く感動が薄い。
肉体が雑音を溜め込み、頭の中が思考で溢れかえっている状態では、夢中になっている時の静かな音のない世界感もなければ、心の奥から湧き上がって来るような感動も味わいにくい。
今、地球の身震いが激しくなる時代に、私達人間も心と体とオーラの中に漂っている要らぬ雑音を思いっきり振るい落とさなければなりません。
新月の光の振動が消える静寂の波動のときに、魂が本来もっている能力を全開にし、お導きに誘われる新しい世界へ進みましょう。
冬至まであと一ヶ月。
次なる波動の世界へ進む準備のための新月です。
どうぞ身辺を整えてお迎え下さい。
*準備ワークがありますので、お申し込みはお早めに!
レポート一部
新月のサイキックコヒーレント
11月20日
お導きの皆様方、どうぞお導き下さいませ。
大地を蹴るようにして、ポーンと高次元に誘われました。
私の意思で上がる、誘われる、それのどちらでもあり、どっちかだけでもなく。
大地を蹴るような、その弾みをつけたのが私。
ポーンと、その弾みをすくい上げて、高い波動階層に誘ってくれたのがお導き。
瞬時にエレベーターで到着したみたいな、パッと扉が開いて、青緑の光がジグザグと行き交う空間に来ました。
光がジグザグに、くにゃくにゃと行き交うのは、多次元空間のような気がします。
地上的な分離の視点で見ると、いくつかの波動階層が共存しているように見える。
分離から離れた波動で感じると、すべてが調和して響き合っているように感じる。
光がユラユラと動いて、太陽の光が雲間から筋状に地上に降りている時のような。
虹の光が降りているような感じに、今、なりました。
青を中心にした虹のように見えます。
しばらくうっとりと眺めていました。
とても美しくて、心は静かに静かに静まっていきます。
光の輪のようなものが現れて、金魚すくいの輪のようにも見える。
光の金魚すくいの輪のように、これで地上の皆さんの波動をすくい上げたら、上がるのだろうか。
*金魚掬いの紙が貼ってある輪っかは、「ポイ」と言う名称らしいです。
(ワークに集中)
一瞬にして、皆んながこの光の輪にすくい上げられて、ここに登ってきました。
皆さんの光の粒がここに登ると、さっき見た青色を中心にした、虹のようなグラデーションの光に、ぱ〜っと染まっていきました。
もの凄く綺麗に、光るでも輝くでもなく、明るく、明るく光っている。
明るく電球が灯されているみたいな、当たり前のように明るいのが光の状態。
皆さんの光の粒は宝石のトパーズのように白っぽい光で、何色もの虹のような光が混じり合って、とても綺麗です。
よし。
瀬織津姫がお出まし下さいました。
皆さんの光を、光の輪に乗った皆さんの光を、手に持つような感じで、慈しむように光をふ〜っと吹きかけて、皆さんがそれに応じてキラキラキラっと、瞬くように光っています。
今日の瀬織津姫のお出で立ちは、巫女の舞をする姿のような装束で、エジプトのクレオパトラみたいな冠をかぶっています。
髪は黒髪ロング。
今までは瀬織津姫のヘアスタイルに注目したことはなかったけれど、だいたい巫女さんみたいな髪をしておられたように思います。
今日もそんな感じなんですが、髪飾りはエジプトのクレオパトラが(映画で見た)していたような髪飾りです。
瀬織津姫に光を吹きかけられていた皆さんは、ふわっと呼吸するように・・・。
皆さんの光の粒がとくとくと振動があって・・・。
光の金魚すくいのポイに乗っているみたいで、そこで、粒々の光がとくとくと振動を起こしています。
海の魚の卵は孵化て、卵の中でとくとく動いて生まれてくるときの、振動が始まったみたいに見える。
イクラが呼吸しているみたいにも見える。
何か三つの光が現れて、丸い炎のようにも見える。
天河神社の、神鈴のようにも見える。
黄緑色の・・・。
金色に黄緑色の光がふわっと現れて、キラキラする、すごく綺麗な光が黄緑色。
瀬織津姫かな。
金魚すくいのポイの上に乗っている皆さんを、ふわっと包み込みました。
よし。
たぶんこれで、この光でサイキックコヒーレントですね。
過去と未来から始めます。
(ワークに集中)
「過去と未来の
何かを選ぶときの
価値基準は同じであるか
選んだときの
考え方は違っても
選ぶ衝動となっている発動は
同じであるぞ
己を
充分に生きること
背筋を伸ばして
堂々と生きること
子供の頃も
青春時代も
青年になっても
大人になって
中年になっても
歳を重ねても
何かを選ぶとは
自分を生かすことじゃ
たとえ
間違った選択をしたと
振り返って思うことであったとしても
その時は
自分を生かすための
一番と
捉えて選んだはずじゃ
自分のために
自分の道を選ぶ
周りのためと
思っていたとしても
それも
自分のためじゃ
自分なしに
何も
選ぶことはできない
選んで
歩んだ道は
すべて
自分を生かすためであるぞ
刻んできた
年月は
自分であるための
足跡である
この積み重ねた
たくさんの選択が
時間という
過ぎ去るものによって
選ばれていく
過ぎ去る時があるから
選び進み
結果を味わう
・・・・
一部公開はここまで
<レポート後記>
新月のサイキックコヒーレントご参加の皆様、ありがとうございました。
今回はレポート纏めがちょっと遅くなりましたが、ワークの内容でこうなることがちょくちょくありますね。
それは、ワークで上がった波動階層が高波動過ぎて、終わった後体に馴染むのに時間がかかるときによくあります。
ワークをしている本人でも、高波動の波動振動を身に受けるのは波動摩擦があり、その摩擦の度合いで体に馴染む時間が変わってくるのだと思っています。
今回は、ワークの最中に、自分は今どこに居るのか何をしているのか分からなくなるときがあり、口が勝手に見たものを喋っている。
喋っている自分の声に意識がついて行っている??
特に神奈川の辺りに豆粒が集まって来ているとしている辺りには、私自身は凄く明るく光がいっぱいの世界を見ていて、ずーっと下の方で豆粒が動くのが見えていた。
その豆粒のことを口が喋っていて、目の前の光のことは喋れない。
多分これは、その光の世界で私だけが分かる何かを教えられていたのかなと思います。
その光の眩しさだけははっきりと覚えていて、今こうして録音を聞くことでその時のことが思い出されてきて、そしてその光に向かう自分が感じていたことも思い出しました。
あれは神様だった。
大元の、宇宙の中心にある、この宇宙の意識体の神様だったのでしょう。
それで、何を教えられたのかはさっぱり思い出しません。
きっと私の意識の奥深いところで覚えていて、これからの人生の中で必要なときに自分の気付きのような感覚で分かるのでしょう。
さて、そんな高波動のワークとなりましたが、このような波動がいきなりグィ〜〜ンと上がるときは、これからの世界に対しての準備なのかなと思います。
それはすなわち、これから結構ハードな波動開きが進みますよーとのお告げでもあるのかなと。
すると、このところ繰り返し皆さんにお伝えしているように、兎に角身辺を綺麗に整えて身軽になりましょう。
この身軽とは、借金の返済も含み、更には、使わないお金の貯蓄にも関係するみたいです。
さしあたり、今の時期に新しいローンを組むのは以ての外。
もう未来に付けを回すのは金輪際止めましょう。
と言われている気がします。
要らぬ物を捨てる。
それだけではなく、と言うよりも、心の荷物、感覚的な無駄など、波動的・エネルギー的な負担をいっきに終わりにさせましょう。
冬至がもう間近です。
身軽で(肥満も解除かも・・・・)、心に何の負担もなく、お金は身の丈に合った必要最低限程度有れば良い。
そんな煩悩を越えた状態に進むために、思いつく限りの片付けをして参りましょう。
合掌。