
2月1日 満月
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テーマ概要
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レポート一部
テーマ概要
毎日が悩みの連続、自分がどうしたいのかなど思いつきもしない・・・。
そんな低空飛行の時を、誰もが一度は生きたことがあるでしょう。
次々に押し寄せる問題を前に、何故こんなことが起こるのかと、天を恨みたくなったこともあるでしょう。
しかし、すべてが解決し、ひと息ついたときには、その体験から学んだこと、得た教訓、心なしか一歩前進した自分を感じる。
導きは、そんな体験を祝福だと伝えてきます。
困難の真っ只中にあるときは、まさかそれが祝福だなどと受け入れられるはずもないことも、乗り越えた後には、多分そうだろうと頷ける。
私達が地上に降り、人生を生きる目的は、様々な体験を通して霊的な成長を遂げること。
新しい波動の時代は、現実の体験よりも先に響きが来る。
祝福を響かせるアンテナとなる肉体が、綺麗に磨かれ研ぎ澄まされていなければ、鈍い響きで終わり、祝福を生き損ねる心配があります。
次の春分には、この響きが倍増する波動階層に突入します。
それまでに、祝福が響き渡る体と心に仕上げましょう。
2月の満月は、浄化力が最強に高まるとき。
これまで抱えた雑音を放り出し、研ぎ澄まされた波動を取り戻す絶好の機会です。
食生活・生活態度を整え、美しい響きを奏でられる人になりましょう。
*2月の満月は、2月2日午前07時09分。
満月のフルフィルフローは、月の満ちて溢れる波動に乗せて行うため、前夜の1日22時から行います。
レポート一部
満月のフルフィルフロー
2月1日(日)
満月時間:2日午前7時9分
今日は、素晴らしく晴れて、満月が夕方からまん丸に美しく見えていました。
今日は皆さんの名簿を月光浴させながら、ワークを始めます。
夜なのに外はとても明るくて、昔はこの月明かりで本を読んだという話ですが、読めなくはない明るさだなと思います。
東京にいたら、満月の夜と新月の夜が、どれだけ明暗くっきり違うか感じたことはなかったですが、山に来ると、本当に満月が明るくて美しくて幻想的です。
木々が濃い影を庭に落として・・・、美しい景色を眺めて準備をしました。
皆さんの名簿は、しっかりと月光浴させて、煌々と光を受け取る位置に設置。
お導きの皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。
というや否や、高次元との中間次元に上がりました。
高いところから下界を見下ろしている感覚になりました。
いつも目の前にある高波動の満月はどこだろうと思ったら、なんとその中にいるではありませんか。
三重の光の球体の中にいます。
一番内が白金色、真ん中が銅金色、一番外が金色。
もの凄く綺麗な球体の中にいます。
ということは、この波動をそのままいただいて、陰陽調和をすればいいのでしょう。
なるほど。
まずこの波動を一呼吸して、皆さんに、先に繋げておきます。
(ワークに集中)
女神のような姿の女神。
これは、ちょっと怪しくもあり、美しくもあり、絢爛豪華な衣装じゃないので神様だろうと思われます。
神様だろうと思われますが姿が、はっきり認められない感じの、光々と光る存在です。
今日のこの満月の白い金色、オレンジっぽい銅金色、そして金色の輝きを持った女神様。
姿をよく確認しようとするのをやめようと思っています。
誰だろうとか、こんな姿だとか、そこに注目していくと神様の波動ではないところに自分が落ちていくのではないかなと、この頃思いましたので、とにかく光が見えますってことで。
でも、女神のように感じる。
そういう女性性のエネルギーの存在だということです。
で、その女神のような女性性の神様が、千手観音みたいな姿で・・・。
ここから皆さんに光の矢が、すーっと降りて繋がっていく。
千本の手を広げたかのように見えているということ。
よし、陰陽調和、早速始めます。
「宇宙の理は
宇宙が
宇宙であるがまま
宇宙のままであること
皆も同じであるぞ
皆が
皆であるまま
皆が皆のままであること
宇宙のあると
皆があるとは
同じであるぞ
地上には
そのあるを
すべてを
表すことは
まだできぬ
だから選ばせた
自ら選んだ
自分のあるとは
無限にある
あるの中から
持てるだけを持つ
または
選んだものだけでよい
皆それぞれが望んで
持って降りたこと
そのすべてが
祝福であるぞ
自分があると
認めること
自分のあるを
感じること
これ程の喜びがあろうか
地上で
この自分のあるを
思い出し
あるままに
あることができたとき
莫大な喜びが
内側から
溢れ出る仕組みを作った
・・・・
一部公開はここまで
<レポート後記>
満月のフルフィルフローご参加の皆様ありがとうございました。
今回は、久々に月の光の下でワークが行えました。
やっぱり、たとえ高波動がビンビン届いていても、月光が見えない暗い空では、受け取れるものが違いますね。
満月の日は、こんな山にいると、もうそれはそれは幻想的に明るくて、いかに月の光が地上に大きな影響を与えているか実感されます。
そんな高波動の、射貫くような強い光が降り注がれる中でワークが行えて、身も心もオーラもエネルギーも全てが良い波動を受け取れました。
皆さんの地域で月が隠されていたとしても、この八ヶ岳で響き渡る満月の波動に皆さんを満たしワークしましたので、かなりしっかりと波動が染み渡っただろうと思います。
当夜の体感や見た物、心に浮上して来た自分への喜びの振動など、ぜひ感想をお聞かせ下さいね。
さて、今回の三重の球体が私達にもたらす祝福は、体に心に精神に、魂の存在自体に、霊的な存在としての喜びを蘇らせることだったのかなと思います。
何かに付けて「自分なんて・・」と、自己否定する人が多いですが、そんな心でいたらとても勿体ないですね。
神様が、宇宙が、地球が、最大の祝福で誕生させてくれた今の自分を、自分だけが祝福していないとしたら、それは宇宙と調和していないと言うことだし、神様に背いていることでもありますね。
自分で自分のことを認められないことが沢山あったとしても、そんな自分でも、神様は祝福してくれていると考えたら、その祝福に身を委ねて受け入れてみたらどうでしょう。
取りあえず、受け入れても受け入れられなくても、神様は祝福し続けるのですから、少しずつでも受け入れていけば神様に近付けるというもの。
それで、毎日毎日、夜には、自分のことを喜んでから寝る。
それが神様への感謝にもなり、地球と共にあるということ。
皆さんが自分のことを大喜びで生きている。
そんな様子を浮かべながら、ワークを続けたいと思います。
合掌。
*今月のマラソン組勉強会は、2月25日(水)20時15分からZOOMオンラインで行います。
皆さん予定にしてぜひご参加下さいね。