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4月1日 満月

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

ふと過去の一コマを思い出すことがある。

もうすっかり忘れていたことなのに、不意に意識の表に浮上して、まるで今それを体験している最中のような感情の高ぶりを覚える。

それは、心が時間の隙間に落ちている証拠。

そのとき、自分の本心に気づかず、頭で考えた選択をし、常識的な判断を下した結果、自分の心が置いてきぼりになったのです。


それが、今、地球の振動が高い波動領域へどんどん進むことによって、過去に取りこぼした心の回収を促し始めているのです。


春分を越えた後の満月は、春分で獲得した新しい波動領域での生き方を、更に次なる波動領域へと広げていくとき。

現在にすべてのエネルギーを集結させ、自身の波動を鮮明にしてこそ、広がる力が発揮されます。


今を最大の力で、鮮明な波動で生きるために、満月の満ちて溢れる力に共振して、心を満ち溢れさせましょう。


レポート一部

満月のフルフィルフロー

4月1日

満月時間:4月2日午前11時12分



今日は、朝からずっと激しい雨で、ときどき止んだりしていましたが、今夜は、始まる前頃からまた激しい雨が降っています。

屋根に叩きつけるザーザーという音が響いています。


お導きの皆様方、どうぞお導きくださいませ。


まず、波動体の満月を見つけます。

なぜかまん丸でなく、三角おむすび形が回転している。

三つぐらいが重なって回転しているような、黄色い光の波動体が現れました。


この波動体の位置は、どの階層にいるんだろうか。

この波動体の満月の、目の前に位置する波動階層に上がっていますが・・・。

高次元との中間次元?

当初の設定(高次元との中間次元)とは違うような・・・、違う感じがします。


高次元との中間次元とは、ただ上と下の真ん中という位置ではなく、空間の広がり方が違う。

地上のような固くて順々に並んでいる空間ではなく、また高次元のすべてが一つに溶け合って注目したところが開くという状態でもなく。

無限に広がりながらも無限ではない。

制限が、果てがあるような無限の空間。


そこに三角おにぎり型が重なった波動体の満月がゆっくり回転しています。

この形は何を表しているのでしょうか。


時間の扉。

時間の扉を開ける。

この波動を皆さんに繋げます。



(ワークに集中)



皆さんとの間に、波動の波が揺らいでいる層があって、波動的には少し隔たりになっています。



(ワークに集中)



この隔たりは、低い波動階層から剥がれて上ってきた波動ではなく、元からここにあったもの。

私たちの物質的な空間と、高い光の波動の空間との間にある隔たり。

今日これが際だって見えているということです。


今日だけ現れたことではなく、今日だけあるのではなく、いつもあるけれども、この隔たりを超えて波動を届けるために、隔たりを超える力が送られています。



(ワークに集中)






「時間とは

波動を区切るもの

思いを分断するもの

自分という存在を

バラバラにするもの


この時間の隔たりを超える力

魂が誕生してから

今日までの時と

これから進む時

その時間に区切られた

分断された記憶を

全て一つに統合する


この雨は

分断と

浄化

これからも

分断と

浄化の雨が降る


どちらかを

選ぶことができる


過去を思い出したなら

分断されていた

思いを

浄化し

今に統合する



・・・・

一部公開はここまで




<レポート後記>

大雨の日の満月のフルフィルフローご参加の皆様ありがとうございました。

文字起こしに録音を聞きましたら、雨が強く打ち付ける音が、結構激しく録音されていたので、改めて大雨の夜だったなと思いました。

今回の満月は、雲と雨に阻まれて、その光の美しさや輝きを見ることが出来ませんでしたが、逆に神々のお導きと、それを成している時の導き手達の波動を知ることになりました、

大雨の浄化と言えば、寝てる子を叩き起こすみたいな、強制的に洗い流されるのかと思いきや、神々の美しい波動を転写し、それに同調しなかった事を切り離していく。

神々の光を転写して自分を変えるとなると、その古いエネルギーにしがみ付いていた心が一番の弱点であり最大の抵抗を示しそうですよね。

それが、泥だらけの手が水でジャージャーと流されてどんどん綺麗になっていくみたいに、素直に身を委ねていれば浄化されていく。

このとき、浄化されたら身を守る殻が剥ぎ取られるみたいな恐れを感じる人には、かなりの恐怖を覚えるものになるのでしょうか。

そんなつもりがなくても、心の奥に抵抗を抱えている人には、胸苦しくなるとか、呼吸が浅くなるとか、その後の日々の中で心の悪癖がクルクルと展開してしまうなど、ぶち込み的な取り組みを余儀なくされているかも知れません。

ただ、これさえも、そんな体験があるということは、浄化を受け入れ前を向いて進んでいる証拠となります。

静かに受け入れて、深呼吸を心がけて居れば、その内楽になります。

浄化の清々しさを存分に感じ取った人は、気分が晴れて心が軽くなっている。

それまで足踏みしていたようなことに、意欲的に取り組もうと思えてくるし、実際動き始めている。

思ったことを行動に移せるのは、受け取ったお導きが身に響いている証拠です。

何かいつもよりちょっと前向きで、割合直ぐに動き始めていることが多いなら、今回の波動が自分のものになっているでしょう。

この調子でどんどん進んで下さい。

今年の夏至は、またこれまで以上の強い集中が起こりそうです。

そこに向けて、もう振動が進んでいる事を頭の隅に置きつつ、日々の精進を怠りなくお願い致します。

合掌。

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