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5月1日 満月

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

自分のことは、知っているようで知らない。

全部分かっているつもりで日々を過ごしているけれども、はたしてそうだろうか?


何か選択をしなければならないとき迷う。

誰かに何かを指摘されたときには、その指摘が正しいかどうか判断が付きかねる。

初めての体験が訪れたときには、自分がどうなるのか考えもせず、自分と対話さえしない。


私達は、生きて、体験して、選んで、進んで、そこで初めて自分がどうなのかを知る。

何かに没頭すること。

興味のあることを、とことん追求する。

一度始めたことは、心底納得できるまで続ける。


地球の波動開きは、今やかなりの速度で進んでいます。

この地球レベルの波動の変化は、組み立てを壊し、慣れ親しんだ規則や取り決めを覆し、時代を歴史を書き換える、劇的な再創造のときを迎えているのです。


自分をとことん堪能する。

どんな側面が現れようとも、常にその瞬間に自分は自分であること。

その響きが、劇的な再創造を進む地球と共振するのです。


満月の満ちて溢れる波動は、私達の内なる魂が響きを増幅し、本来表したい個性と才能を満ち溢れさせるときです。

満月に響く波動に乗せて、在りたい自分を解き放ちましょう。


❀5月2日の満月は、早朝02時23分のため、ワークは5月1日22時からとなります。

レポート一部

満月のフルフィルフロー

5月1日

満月時間:5月2日(土)午前2時23分



いや〜、久しぶりに晴れましたね!


お導きの皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。


お導きの皆様にお祈りをして静かに呼吸していると、ふわりと重力から解き放たれた感じがして、体が浮き上がる感覚がありました。

その重力から解かれた瞬間に、もう高次元との中間次元に誘われていました。


この感じを皆さんにも体験させてあげたいけれど、満月のフルフィルフローは地上で、内なる光を満ち溢れさせること・・・。

いや、皆さんに味あわせてあげたいと思ったのだから、やりましょう。

では、皆さんにも。

皆さんの重力を解放してこの中間次元まで、それぞれが上がれるところまで、まずは重力を解き放ってみます。



(ワークに集中)



皆さんを体の重力から解き放つと、地上から1・2メートルふわっと浮き上がったみたいな感じになり・・・。

お導きからそれで良いと言われましたので、ここで留めておきます。

1・2メートルというと、丸いオーラの一番底が地上に触れるぐらいの感じになっているでしょうか。

この感じがいいんだなぁ。

とっても綺麗です。


では目の前の高波動の満月の波動体から皆さんに光を繋げます。

今日の満月は、濃いエメラルドグリーンの光が、中でシュルシュルと走っている満月です。

走っている光の意味は何かわからないけど、内なる光が走る能力、これを繋げます。



(ワークに集中)



皆さんに繋げると、皆さんのオーラの中で、目の前のこの高波動の満月と同じように、濃いエメラルドグリーンの光が、シュルシュルと走り始めました。


高波動の満月の中のエメラルドグリーンの光は、とてもたくさん、シュルシュルと走っていますが、皆さんの中のはせいぜい2・3本ぐらいに見えます。

これがもっとたくさんになればいいんでしょうか。


それぞれの魂の能力次第ということらしいです。

ワークしているうちにたくさん走るようになるんでしょうか。

このまま繋げて、満月の光を、フルフィルフローを送ります。



(ワークに集中)



フルフィルフローを送っていると、確かにエメラルドグリーンの光が増えてきました。

それでも3・4本ぐらいです、せいぜい。

みっちり満たされている感じではありませんが、かなりいいようです。



(ワークに集中)



皆さんのオーラが急にぐるぐるっと回って、コバルトブルー、青みの紫色、江戸紫色に、ふわっと光りました。

今、キラキラと星が浮いてるみたいな、もの凄く綺麗な群青色です、光っています。

地上のオーラ皆んなが群青色に光って、星がキラキラ飛んでいるみたいになっています。


では、このまま繋げたまま陰陽調和から始めます。



(ワークに集中)



今日の陰陽調和は、四面体みたいな、角のない立方体みたいな、柔らかな四角い球体みたいな・・・。



(ワークに集中)



皆さんからチクチクとしたエネルギーが出て来ました。

抵抗というか、苛立ちというか。

ストレスといわれる外的な要因ではなく、自分で自分を否定したり、怒ったり。

陰陽調和のところで出てきているこのチクチク、皆さんの抵抗はとても幼いです。


自分を極める、自分を端の端まで奥の奥まで全部極めるとなると、自分の恥部を見たくないエゴ、愚かさ、幼さ、未熟さ、それを見ることになるという抵抗。

見ないですむなら見ないでおこうと、綺麗なところだけ見て、それが自分だと思って居ようと思うような、浅はかな抵抗ですね。

大変幼いです。


皆んなが一人ひとり、丸っと人格として幼いと言っているのではなくて、ここでチクチクと出てきている、抵抗が幼いと言っています。


私たちの心の中にある卑しさ醜さ愚かさ、これがない人など地上にはおりません。

ないように見える人は、あっても眺めているだけで、いちいち抵抗していないだけ。

・・・・

一部公開はここまで





<レポート後記>

満月のフルフィルフローにご参加下さった皆様、ありがとうございました。

ダイジェストライブでも報告しましたが、今回は途中で意識がぶっ飛んで、終わった後すっかり記憶から抜け落ちてしまっていました。

録音起こしをすれば、誘われた先でどんなお導きをいただいたのか分かるとお伝えしていました。録音の日本語もまっとうな文になっておらず、解読に随分骨を折りました。

録音から波動の流れを感じ分け、断片的な文を解釈できる日本語に纏める・・・。

何度も瞑想して導きの出所に問い合わせ、少しずつ解読していきました。

その他の部分は難なく纏められましたが、お導きの部分には随分時間がかかりました。

しかし、受け取っている最中には、とても深く納得して聞いていた感覚が残っていたので、この録音作業もこれ以上波動が上がると難しくなるかなと思っています。

今回、そのお導きを下さったのは、馴染みの神様でもなく、気配から感じ分けられる度合いでもなく、丸一日瞑想をして待って、ようやくあれは宇宙だったのだと分かりました。

確かに、あの誘われて上がった波動階層は、私達の霊的な段階ではなく、この大宇宙のど真ん中にいた・・・、そんな感じだったので、宇宙で響いていた導きかと符合しました。

記憶には残っていなくても、そのときの感じを深呼吸して焦点を合わせていくと、そこで受け取ったこと感じたことが蘇って来ます。

このワークを通して、「体験がない・何も感じなかった」と仰る方の感想をよく受け取りますが、実はこういうことなのではないかと思います。

言葉で解釈できなくても、エネルギーで波動で、私達はその場にいて体験している。

それは記憶にあるなしに関係なく、既に自分のものになり肉体に響いている。

すると、その後の日々の中で、自分の眼差しの選択が、これまでとどのように変化してきているかに気づくことが大事なのかなと思います。

ご参加の皆さんには、ぜひその感覚を磨いていただけたらと思います。

体感、体験があった方には、言葉にしてお知らせ頂きたいと思います。

皆さんからの感想は、いつもとても楽しみにしています。

一手間かけてどうぞお伝えいただけると嬉しいです。

合掌。




今月の勉強会は、5月27日(水)20時15分からZOOMライブです。

皆さん、ご参加下さいね。


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