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5月31日 満月

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

いつの間にかマンネリ化している自分。

以前、思い切って踏み出した新しい道だったけれど、長く歩むにつれ色褪せてしまったこと。


慣れてしまうって恐ろしい。

新鮮味が薄れ、かつてキラキラしていたそれが曇り陰っている。

そのこと自体が力を失ったのではなく、それに向き合う自分が何かを失っている。


“慣れる”とは、色褪せることを代償に、安心をくれる。

挑んだときの緊迫感も期待感も、当然不安感も恐れもない。

ただただ慣れたことへの今後も続く繰り返しの安心。



それは、自分の可能性を探すことを止めた人。

変化の中から生まれる未知なる自分との出会いを求めない人。

そして何より怖いのは、そうなっている自分に気づかないでいる人。


もう既に、私達がいる大地である地球自体が、数億年に渡るマンネリから脱却しようと変わり始めているのです。

心が何か騒いでいる、体がどこかへ行きたがっている、当たり前の毎日を根本からテコ入れしようと思い始めるなど、それは地球と共振し地球の変容に付き従いたい気持ちが立ち上がっている証拠。


より良い自分になるために

満月の満ちて溢れる波動に乗って、内なる輝きを解き放つ満月のフルフィルフロー。


*5月の満月は、5月31日午後17時45分が満月点です。

満月の満ちて溢れる波動に乗るため、ワークの時間は満月点前の16時半〜17時半に行います。夕刻になりますので、お忘れなくお願い致します。

レポート一部

満月のフルフィルフロー

5月31日

満月時間:17時45分


お導きの皆様方、どうぞ、導き下さいませ。


祈って高次元の方に意識を向けると、高次元との中間次元のところに、月読命が長太刀を持って立っているのが見えました。


月読尊が長太刀をガンと振ると、パァ〜ッと青い光が広がりました。

青い光の線がシュワーっと何本も降りてきて、私の体を網籠状に包んで、ふいっと持ち上がり、月読尊がいるところよりちょっと下にある、波動体の満月の前にふ〜っと誘われました。


キラキラと、クラックが入っている水晶球のように、白っぽく発光する光の満月の波動体が目の前にあります。

高波動の満月の球体の中に、白っぽい平面的な光が乱反射するみたいにたくさんあるのを、今何気に見たまま「クラック」と言いましたが・・・。

「クラック」とはひび割れ、亀裂。

今日のテーマは、自分を壊す勇気。

水晶にクラックがいっぱい入ると終いに割れてしまう。

そのお導きの通りの波動が宿る月なんだなと思います。


クラックと表現したのは、まさに、自分を壊す波動を持っている、そのままそれを感じて言葉にしたんだなと思います。

クラックだけど、皆んなキラキラと発光していてとても美しいです。

「自分を壊す」とは、これほどキラキラして、美しい波動を放つんだなと感じました。


今の波動階層よりもっと上の方から、さらさらさらさらと光の粒が砂時計の砂のように降りてきて、私に降り注がれてきます。

この光の粒のサラサラを、まず皆さんに送ります。



(ワークに集中)



まるで砂時計の砂みたいに、このキラキラサラサラした光が皆さんのクラウンチャクラから体に入ります。

体いっぱいに光が満たされたかなぁ〜と感じたあたりで、オーラがパーッと発光して広がりました。

オーラが、低い波動の膜を破壊する可能性に、一歩踏み出した波動の状態です。


よし。

クラック入り水晶体みたいに見える波動体の満月から、このままキラキラ光る美しい破壊力、これをもらって陰陽調和から始めます。



(ワークに集中)



時計の針が6時と12時を交互に指すみたいに、光の棒が垂直に半回転ずつ繰り返しています。

丸い光の球が、左は黄緑色、右は青緑ターコイズブルー。

光の球が天と地を交互に移動して、巴紋みたいになっています。


陰陽調和の光の動き。

黄緑色も普通の黄緑色じゃなくて、黄色に見える黄緑色、蛍光色があります。

青緑も、爽やかなターコイズブルー、これも蛍光色があります。

蛍光色は超感覚を開く色。


超感覚を開くとは、今までの自分の硬い物質的な波動でのあり様、生き方から、波動的な超感覚を日常として生きる波動になる。

私たちはまだ使えていない超感覚をいっぱい持っていて、たくさん眠らせたままになっています。

これを開く陰陽調和みたいですね。

このまま続けます。



(ワークに集中)



今、赤紫色と青紫色の光が雲状に揺れ動いている状態になっています。

八の字を描いているみたいに見えます。



(ワークに集中)



神様が、「皆が導き者が欲しいというからイエスを降ろしたら、皆で寄ってたかって殺してしまったではないか!」と言ったと、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの「神との対話」(書籍)の中に書いてありました。

今「マイケル」という、マイケル・ジャクソンさんの映画が作られ、もうすぐ日本でも公開されますが、映画を楽しみにしていたら不意に神様が、「今度は天使を降ろしたら、皆で寄ってたかって悪魔に仕立て上げ殺してしまった」と。


私達は、神様から天使の心をもらって生まれてきた魂たち。

マイケルにしたのと同じことを、地上のすべての人間が天使の心をもらって降りてきたのに、寄ってたかって、自分の心の我欲を総動員して、天使の心を潰してしまっている。

これを今解き放つ時が来た。


マイケルに群がった貪欲な金目当ての人たち、自分の名声や地位を欲しがった人たち、保身だけに走った人たちの餌食になって、マイケルが死んでしまった。


その同じことを、皆が自分にしている。


お金のため、保身のため、地位や名声のため、人からどう見られるか、実際以上によく見られるために、私たちがどれだけ天使の心を押しつぶしているのか。

もう終わりにしなさいと、マイケルの映画が呼びかけているのでしょう。



(ワークに集中)


・・・・一部公開はここまで



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<レポート後記>

満月のフルフィルフローご参加の皆様、ありがとうございました。

今回の満フロで教えられたことは、私達人間にとって一番心地良い自分になることであり、そのためにしがみ付いている「古い価値観」から潔く脱却せよ! ということでしたね。

今日のYouTubeライブでもお話ししましたが、何千年とお金の価値基準で社会活動をしてきた現人類の歴史を、今すぐにお金など、権威など、地位や立場がなんだっちゅ〜のと、片っ端からぶっ壊していけるほど簡単でないことは誰もが分かって居ます。

しかし、それによって、いかに私達が縛られ不自由な形を生き続けているかも、嫌というほど分かって居ますね。

で?

最後に見た浅間山辺りにフラッグが立ったのを見ると、その地位や権威とお金を持っている人達は、既に快適な自然の中に住まいを移動させ、いつでもそれらのことから離れる準備が整っているってことなんですねー!

我ら平民は、いつまでもお金に閉じ込められ、古い仕組みから脱却しづらくなっているのは事実ですが、そこに見ている価値基準から離れる事さえ決めれば、その古い仕組みからいち抜けすることは実は簡単なのでしょう。

私は2年前に八ヶ岳に移住しましたが、流石に自給自足は無理で、電気も使うしお水も使う、食べ物を買うにもすべてお金が要る。お金無しの生活には、いけるわけもありません。

それでも、神様達は、繰り返しその世界を見せてきて、少しずつそちらに近づいていけば良いのかなと思っています。

少なくとも、東京の環境よりは体のためにも霊性のためにも、格段によい環境にいるわけですから、自前の能力を使ってこうやって皆さんに山がもたらす豊かな波動を届ける仕事が出来ているのです。

多分、そのために山に連れてこられたのでしょうね。

そんなわけで、平野より1キロは月に近い場所から、満月の満ちて溢れるエネルギーと波動を、今回はいつも以上に都会の邪気をぶっ飛ばしながら皆さんに送りました。

身と心で受け取っていただけたでしょうか?

どんなことでもいいので、ぜひ感想を教えて下さいね。待っています。

合掌。


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