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7月29日 満月
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テーマ概要
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レポート一部
テーマ概要
魂には記憶がある。
生まれてから今日までのすべては勿論のこと、生まれる前も他界した後も、存在としての何もかもが保たれている。
私達人間は、ともすれば現実逃避の手段として、過去生や魂の出自に目を向けます。
今世での体験の理由として過去生を辿り、才能や能力の可能性を未来に見る代わりに魂の出自を知りたがる。
地球の分離が強い時代には、時たま顔を覗かせる過去生の記憶が珍しく、その生涯のほんの少しを垣間見ただけでも、今を生きる支えに出来たのかも知れません。
それよりも大事なことは、その過去生でやり残しがあるならやり遂げたい、達成し損ねたことがあるなら、今こそそこに到達したい。
そんな自然な意識の変化を感じている人が多いのではないでしょうか?
思い出す方法はとても簡単です。
その知恵を得た時と同じ波動になれば良いのです。
何かに真剣に取り組んで得た知恵、自分の限界を超えて突き進んだときの知恵、逆境の中で耐えて耐えて分かったこと。
今目の前にあることに、そのくらい真剣に懸命に覚悟を決めて集中する。
あらゆる手を尽くして取り組んでも壁にぶち当たったとき、引き返さず留まらず突破することを諦めない。
今月の満月は、単なる満月ではありません。
波動を開く力が、かなり強烈に作用するようです。
皆さんの内なる魂達は、もうこれ以上眠ったままではいられない、地球の波動が魂たちの眠りを目覚めさせてしまうでしょう。
満月点は、23時38分。29日夜の日付代わり直前となります。
余裕のある方は、窓を開け、満月の光を正面に浴びながら瞑想の体勢でお受け下さい。
月光浴をしながら、ゆったりと呼吸し、神々から降ろされる光を感じ取って下さい。
内なる魂が深く呼吸をしたとき、意識の上に浮上して来るものは?
レポート一部
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