
1月19日 新月
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テーマ概要
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レポート一部
テーマ概要
これまで、何もしないで眺めるだけ、見送るだけとしてきたことがどれだけあるでしょう?
興味があるのに、後回しにするうちに、関心があったことさえ忘れてしまったこと。
令和八年は、もうそんな気分任せに閃きを眺めるときではありません。
思い立ったら直ぐにやる。
思いつく事はすべてやる。
手当たり次第に何もかもやる。
どれに対しても一生懸命、精一杯の努力で挑む。
この一年の生き方、有り様、どれだけ挑戦してきたか、どれだけ頑張ったか?
それが、魂の転生の全ての時間の雛型となるのです。
地球の振動はどんどん強く高くなっています。
私達地上の人間は、地球と共に生きて進んでこそ、その存在意味があるというもの。
地球と共に、強く高く志を掲げ、目の前のすべてのこと、目に見える何もかもに、心を使い、体を動かし、懸命に生きること。
令和八年の最初の新月の夜に、神々から導かれる高みへと自分を飛翔させるために。
レポート一部
新月のサイキックコヒーレント。
1月19日(月)
沢山の方が参加して下さいましてありがとうございます。
今回も、単発参加者も関東圏に集中しています。
参加の皆さん、よろしくお願いいたします。
この導きの皆様方、どうぞよろしくお導きくださいませ。
祈りの時に、手を合掌にしていつも頭上を高く上げるのですが、その合掌した手が矢のように飛んで、シューッと高次元に誘われました。
ここはどこでしょうか?
目の前に光が生まれています。
ターコイズブルー系のエメラルドグリーンの光が、ふわ〜ふわ〜っと。
光が丸く、パーッパーッと広がって、電気信号みたいに・・・。
規則的にか、不規則にか、光が広がっています。
あの真ん中に、何があるのでしょうか。
ああ、神様がいるんだ。
時間の神様ってことは、次元の神様、波動の神様。
この宇宙の均衡を司っている神様。
いわゆる仙人みたいな姿で見えています。
白髪の老人みたいに見えるけれど、肌が透明で、宇宙人のグレーみたいな感じにも見える。
けど、やっぱり姿は特に、今一瞬そんな風に見えただけで、発光する人の形みたいに見える。
光を放つものが真ん中にある、そんな感じです。
とにかくもの凄く綺麗です。
時間が、規則正しくないんだ・・・。
ふわ〜っと広がっていくのが不規則に、だけど規則的に。
ターコイズブルーとエメラルドグリーンの間みたいな色の光は、不規則に、だけど一定のリズムがあるような感じの、規則的に見える。
これは宇宙の時間のありようなんでしょうか。
今日はこの、時間が生まれる、規則的な不規則な、この振動か波動を獲得するということですね。
あの光をもらって。
その前に、あまりに遠くに来た感じで、皆んなの地上の光が豆粒みたいに見えますが、ここまで来るように呼びかけます。
皆んな、呼びかけを待ってましたとばかりに、光がシューッと上がってきます。
私が上がった時と同じ上がり方です。
皆んなの光がシュタッとここに来ました。
よし。
この時間の始まりの波動を、まず呼吸しましょう。
皆んなを馴染ませます。
(ワークに集中)
ここにいて、この光を呼吸していると、皆んなのオーラが、この時間の光と同じように、不規則に、だけど一定のリズムを持った振動の響き方に、だんだん同調してきました。
ああ、音で例えるなら、
うわん〜うわんうわ〜ん〜〜〜
う〜わんうわん〜うわん〜〜〜
うわん〜うわ〜んうわん〜〜〜
ああ、これは波動階層別の時間の速さなんだ。
音が波動階層に分かれているのがわかる。
なるほど!
地上を生きるには、この波動階層ごとの時間を獲得しないと、自分の振動を保てない。
これからの波動の時代は、この振動をもって、全ての波動階層で響く。
それぞれが、それぞれの時間を生きる。
それを全部身に纏って、この不規則な、規則的な波動の響き。
波動が綺麗に馴染みました。
凄い波動です、今日は。
ん?
青い光がキラキラと舞い始めました。
星がいきなり集まってきて回転しているような感じです。
そんな感じの光の動きに見えます。
宇宙の座標が動いている。
よし。
この宇宙の座標が動く。
これを今日は、獲得するんですね。
この波動をもらって、脳波コヒーレントいきます。
(ワークに集中)
「宇宙の始まりは
それまでの均衡を
破ることから起こった
振動を
複数に分解し
それぞれの振動を
調和させながら広がった
その時
我らも
複数に分解した
分かれて
分かれて
そして
皆が生まれた
・・・・
一部公開はここまで
<レポート後記>
新月のサイキックコヒーレントご参加の皆様ありがとうございました。
今回は、随分と上の方まで行きましたね。
もう次元とか波動階層とか、高いとか低いとか、何も区別のない、ただ「ある」と感じるだけの世界でした。
今や、こんなところまで開かれているのですね。
私達の想念の世界では、次元も時間もなく、すべてと同時にあるのですが、その広がりがこれまでのものとは桁違いになっているのが分かります。
意識さえ集中できれば、どこまでだって行ける、どんなことでも見に行ける。
けど、そうまでして地上の世界から目を逸らしたいとも思わないだけのこと。
取りあえず、肉体から離れさえすればいつでも見に行けるのだから、こうやって重く粗く遅い体に居る間は、精一杯この遅さを堪能したいものです。
そんなわけで、今日もせっせと筋肉トレーニング。
筋肉作りは日進月歩、ゆっくりゆっくり積み上がっていく。
ですが、波動優位の時代に突入してからというもの、その筋トレでさえイメージ一つで瞬時に変わるようになりました。
ほんの少し意識の持ちようを研ぎ澄ますだけで、その場で体の仕組みが変わるのです。
ただ、地上の劣化力はまだ顕在で、意識を外すと元に戻りやすいのも現実です。
なので、いかに自分イメージを高く設定したところで呼吸し続けられるかが焦点ですね。
今回のお導きで、「宇宙の均衡を保つ」ことさえ忘れなければ、他は何をしても構わないと教えられました。
では、羽目を外して好き放題しよう〜〜わ〜い!ではなくて、絶対に忘れてはならないのは「清らかであること」。
この清らかさを保った上での均衡を保つ意識であれば、何を求め何を行い、どう生きても良いと言うことだと思います。
我々日本人は、普通にしていれば清らかさを保つように生まれているし、何かと調和を重んじる民族性も持っているのだから、既にあることに努力する必要はなく、ただただ思うままに自由に生きれば良いのではないかと思います。
思う事が直ぐに実現する波動優位の時代を、大喜びで生きましょう!
合掌。