
3月20日 春分
-
テーマ概要
-
レポート一部
テーマ概要
真っ直ぐに進む、迷わずに進む、立ち止まらず横道に逸れず進む。
目標を掲げたときは、誰もがそこに向かって進もうと決めるものです。
その志、抱いた決意、やり遂げようと覚悟を決めた眼差しは、未来を射貫くような鋭い光を放ちます。
令和八年は、これまでの物質優位の時代から、波動優位のときへ突入しました。
この一年をかけて、ゆっくり、しかし速やかに、波動を生きる有り様を身に馴染ませていくのです。
一番に獲得したいのが、光の特性。
真っ直ぐに進む、的に向かって速やかに進む。
私達は、あまりに長く地面を刻む歩みを続けて来たため、魂の記憶の奥底にある光の進み方を思い出さなければなりません。
改められない悪癖のように、直ぐに足下の地面に目を落とし、時間を浪費する歩みへと繰り返し繰り返し引き戻っていく。
波動の時代は、その悪癖を改める取り組みをするのではなく、悪癖などなかったことにする。
この春分を越えたところから、地上は光の有り様が進みやすくなります。
地面を刻み、時間を費やす有り様は、地球の波動開きから取りこぼされてしまいます。
春分点の強いシフトのその瞬間に、魂の響きと共に目覚めさせるものは?
レポート一部
春分のサイキックコヒーレント
3月20日(金)22時〜 春分点:3月20日23時46分
今日は、春分点までやろうかと思っています。
春分点が、高次元に行くとどんな感じなのか?
それとも下で体験した方がいいのであれば、そのように促されると思います。
参加の皆様、どうぞよろしくお願い致します。
お導きの皆様方、どうぞお導きくださいませ。
地球の潮目が変わる今日のこの春分の日に、高市さんがトランプさんと会談しました。
表に出ていない何か取り決めがあった気配を感じます。
終始にこやかなトランプさんと高市さんの会談の様子、ノーカットで見ましたが、大変厳しい何かやりとりが裏に横たわっている気配を感じる二人の表情でした。
まさに世界の潮目が変わる何かが、交わされた感があります。
地球の波動はここから光を溢れさせていく。
光だけが溢れていく。
その段階に入ります。
すでに、どんどんどんどんと光が溢れてくる。
地球上のすべての面が、地球をミラーボールに例えると、すべてのミラーの面から光がじわじわと泉が湧くようににじみ溢れ出てきている状態。
これがもっと加速するのが今年です。
その加速がスタートを切るのが、今日春分です。
何かがすごく真っ直ぐに進む。
本来の直進力を取り戻して進んでいく。
人も光も、思いも生き方も。
では高次元へ上昇します。
お導きが始まってから、目の前に靄(もや)のような、緑色の霧が立ち込めたみたいな状態になって。
光の速度から言うと遅い速度、まだ物質に近い光が見えていました。
いつもシュッと高次元に上がるその感覚がなく、このモヤモヤした光の世界にゆっくりと連れて行かれる感じ。
移動していることさえ感じない。
このモヤモヤと一体化する。
地上なのか、高次元なのか、区別もなく光のモヤモヤの中に溶け込んでいく。
モヤモヤが、すーっと漂う霧のような感じになってきました。
涼しい風が吹いている感じです。
ふと気がつくと、とてつもなく高波動領域にいます。
そういうことか。
低いところから高いところへ上がるとか、移動する感覚、それはもう使わないということ。
同じところにありながら、在る世界を選択していく。
瞬間瞬間に、そこに行く。
行くというより、そこに在ることを選ぶ。
光の速度とは、ここから向こうへ行くのがものすごく早いということではなく、ここから向こうに行きたければ、ここが向こうになる。
瞬間移動。
移動するという言葉も、当たらない。
選ぶだけ。
光の直進力とは、ここからあちらへの速度ではなく、ここからあちらに選び直すだけ。
選ぶだけ。
直進力とは、選ぶこと。
それを今体験しました。
深く納得しました。
ということは地上の皆さんも同じように、地上に見えている光がここに進んでくるのではなく、ここに在る。
すーっと流れていた光の世界に、皆さんの光の粒が瞬間に現れました。
しばらく皆さん、この高波動に馴染ませます。
(ワークに集中)
この高波動領域で、皆さんがここの振動に馴染んで響くのを見ていましたら、一直線になったり、丸く絡合をしたり、縦に一直線になったり、ふわっと解かれて綺麗なドット状になったり。
これは、高波動領域の大きな振動を表している動きのようです。
直線、四角、丸、球体、ひし形、縦の直線。
高波動領域の波動の図形は、人間界で認識する以上の形があります。
その波動を、皆さんが馴染むという形で取り込んでいっています。
よし、サイキックコヒーレント。
今日は、脳波コヒーレントにすぐ入ります。
(かなり長い間ワークに集中)
すごく細かい和柄が見えました。
縮緬(ちりめん)状の立涌(たてわく)柄かな。
ものすごく細かい細かい、網の目のような細かい柄です。
黄緑色とオレンジ色の光が重なり合って動いています。
・・・・
一部公開はここまで
<レポート後記>
春分のサイキックコヒーレントご参加の皆様、ありがとうございました。
レポートお待たせしました。
慌ただしく動いている間に10日も過ぎてしまい、今となっては随分遠い昔のことのような感覚になりました。
あの春分点までの自分と、今春分のシフトを越えている今の自分とでは、数年経過したような違いを感じています。
波動が高くなることは、時間の密度が凝縮していくこと。
この10日間に費やした時間の粒子は、古い重い遅いときの時間感覚と比べると、かなりの長時間が過ぎ去ったかのような感じになっているのです。
それは、そのまま日常の過ごし方や時間に対する感覚と正比例していて、毎日一つひとつこなすことには以前と同じように感じるけれども、過ぎてしまうともっと時間が経ったかのような・・・。
春分越えから東京日帰りやら、スクールのトーラス1/2開講やら、盛りだくさんで動いていましたが、そのどれもがかなり前のことのように感じます。皆さんはいかがでしょうか?
さて今回の春分越え。
凄くすごく穏やかで滑らかに進んだと感じていますが、これは個人差がかなりありそうな気がします。
身辺と習慣を充分に整理できていたら、割合滑らかに越えられたかなと思いますし、抱え込みが大きいと、その片付けに結構忙しくすることになったかなと思います。
人それぞれ全部そのままと言うよりは、一部分は滑らかに、別の側面は慌ただしくと、一人の個人の中でも強弱が出ていたでしょう。
それが現在の私達の波動的立ち位置です。
なので、どうであっても自分にとって一番重要で必要なことが絶妙なタイミングで起こっていると見るのが正しいでしょう。
とここまで書いて、何日も前に文字起こしした天之常立神のお導きを読み返すと、まさにそのように言葉が綴られていました。
ま、平たく言うと、人それぞれ何でもありってことで。
しかしその何でもありを、しっかりと受け止めて、取りあえず前を向いて、光を胸に生きていく。
それに尽きるのかなと思います。
3月の勉強会は25日に既に終わりましたが、フルマラソンの方には、新たに文字起こし纏めを読んでいただけるようにしましたので、ぜひお読みください。
勉強会は、いつも数名で、数十人で走っているのにライブ参加が少なくて淋しいです。
皆さん、ぜひライブ参加してたくさん語り合いましょう。
お待ちしていますよ!
合掌。