
6月21日 夏至
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テーマ概要
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レポート一部
テーマ概要
何をするにも無意識の限界を設けている。
どこに行くにも、安心の距離を見定めている。
誰と何を交わすにも、境界線を引いている。
けれど、エネルギーもオーラも、そんなことはお構いなしに、魂の望むまま、心の内にある世界のまま、どこまでも広がっていて限界を知らない。
それが、場の穢れを飲み込み、人が吐き出す念を身に纏っていく。
それは、人との境界線を作らない優しさや思いやりと勘違いしたまま、必要な限界を設けないまま流れ込ませ、その結果として拒否する抵抗となる。
その抵抗は、人間を生きていると、何とも愉快な味わいで、穢れなき魂のままでは体験する事が出来ない甘露な体験となっているのです。
が、そろそろ、その微睡(まどろ)みを卒業しませんか?
原始の時代から生き直す位の覚悟で、これまで数千年に渡って私達人類が培って来た価値基準を、長い長い習慣を、積み上げてきた社会構造を、すべてをなかったことにする位に、一切のしがらみから脱却して、魂本来の神と同じ生き方をする。
お金も仕事も、お付き合いも常識も、それが自分を生かさないのなら、それが負担になっているのなら、そもそもそれが人に見せるためのことなら、一旦白紙にして捉え直してみましょう。
今、見付け出したいのは、心の奥に閉じ込められたままになっている神としての意識。
あらゆる限界を超えて、あらゆることをそのままの大きさで見る。
夏至越えのシフトの時間(17時45分)に、今生で最大の限界超えを果たすには?
レポート一部
夏至のサイキックコヒーレント
6月21日
今日は天気予報では雨と出ていて、これからの一週間ずっと雨で天気に恵まれない夏至を迎えるのかと思っていましたら、朝からピーカンの晴れでとても良いお天気で一日を終わりました。
私たちの地球は、無事に令和八年の夏至を通過できたようです。
これはこの日を過ぎていったという単純な話ではなく、ここから一気に波動が広がっていく、新しく到達した波動の生み出す創造の世界が爆発的に広がっていく。
そういう時代の区切り、大転換となる日を超えたという意味です。
この波動の区切りは半端ないです、今年は。
いよいよ本格的に、波動の生み出す再創造が目に見えて分かってくる。
そういう関所を超えたという感じ。
皆さんのお名前と居住地から、皆さんの光の具合を確認しました。
今回も四国・沖縄・北海道からのご参加はなしです。
やっていきましょう。
お導きの皆様方、どうぞお導きくださいませ。
参加の皆さんよろしくお願いします。
幽体離脱状態で体から抜けて、くるくるとゆっくり回転しながら上昇中です。
緑色の光の糸を回転しながら体に巻きつけていくような、そんな感じがしています。
たくさんの糸が体に、まるで私の体が糸巻きみたいに、緑色の糸が巻き取られていくような感じ。
ふわっと虹の光が出て・・・。
これは私の回転に巻き込まれずに、行く道を示してくれている光のようです。
虹が時々ちらちらと現れて、通過点を示してくれてるような・・・。
どこまで上がるのか・・・。
あ、ふわっと踊り出たような感じ。
宇宙空間。
緑色の光の糸が体に巻き付いたように見えていましたが、これは参加の皆さんの光だったようです。
ここに到着すると、糸がふわっと解けて光の粒になりました。
それで、あ〜これは皆さんの光を巻き込んでいたんだなと分かりました。
皆さんの光の粒、割り箸ぐらいの太さの長さの緑の光の棒に見えています。
空間でふわふわと、今浮いています。
ん?
まるで、「ああ誰か来た」みたいな感じで、緑色の光がふわっと迫ってきて、神様でしょうね。
国常立尊だと思いますが。
私たちのレベルに姿が現れるわけではないので、光が降ろされてきたか、お導きの光が来たということでしょうか。
でもでも姿がうっすらと見えるような感じがしています。
国常立尊なら金色の神様、黄金色の光なのではないかと、ふと頭をよぎったら、今日はこの黄緑色の光の要素を皆に託されるんだということが感じ取れました。
よし、皆さん絡合しましょう。
皆んなが集合すると、トーラスが目の前に、回転しているみたいに見えます。
くるくると巻き込みながら回転するトーラス。
(ワークに集中)
皆さんのトーラスは無限大の八の字のように捻れたり、ふわっと解かれてトーラスになったり、色んな動きをしています。
これは、皆んながこの様に動きたいとか、こう動く波動の波を持ってるからこうなっているーのではなくて、今いるこの波動階層がそのような光の響きのある波動階層だから、馴染んでいくとこうなるということみたいです。
今は皆んなの絡合体はそのように動いていますが、皆さん一人一人のトーラスも同じように動いています。
大きな球体が二つくっついて、溶けて、一つになって、八の字になって、また大きな球体になって。
点で繋がっているほどの密着度の薄さから、そこからもっと密着して球体になって、トーラスになって八の字になって。
この動きは、私たちがこれから生きていく有り様のひな形みたいなものです。
一人の存在一人の人間でありながら、現実界的にいうと、子供のようでもあり年長者のようでもあり、男のようでもあり女のようでもあり、孤独のようでもあり満ち足りた誇りを持つ人のようでもあり、未来へ挑戦中の挑戦者のようでもあり、過去を振り返って留まっている人のようでもあり。
すべてを内包して広がり続ける波動ですね。
皆さんの波動がだんだん落ち着いてきました。
安定したトーラスになってきました。
安定したトーラスになってくると、和柄の七宝のような幾何学模様が現れ始めました。
なんとも綺麗ですね。
七宝の柄の、細かい七宝柄が繋がっているところが、青い色で光っています。
虹がふわ〜ふわ〜っと曲がりますね。
七宝が黄色に光ってふわっと浮き上がったり、虹がふわ〜っとベールがかかるみたいになったり。
今日の光は転換が早くて、というよりはグラデーション状態にふわ〜っと変わっていく。
どんどん色々なものに変わって見えています。
色々なものに変わっていくのが見えています。
今日の夏至は一気に波動が広がる。
そんなせき止められていたものが流れ出て広がるみたいな・・。
緑色のトーラスにしゅーっと収まってきました。
ではこの皆さんの集合波動を使って、集合波動にサイキックコヒーレントを行っていきます。
(ワークに集中)
・・・・
一部公開はここまで
<レポート後記>
夏至のサイキックコヒーレントご参加の皆様、ありがとうございました。
この夏至で、重力の一部が解除されたらしいですが、体の軽さ、感じますか?
おそらく、ずっとずっと以前と比べると、かなり軽くなっているのだろうと思いますが、地球の波動的変化は、私達の体にはなるだけ刺激を少なく、じわじわと、昨日から今日と特に何も変わりないくらいの速度で変化しているので、ハッキリと分からないかも知れないなと思います。
以前のワークで神様から教えられましたが、地球の波動的な変化は、いつの間にか気づかない内に変わっているのが一番望ましいと。
ハッキリ劇的にガラガラと音をたてて変わるようなやり方は、地上に破壊のエネルギーを生みだし、それがまた次なる破壊へと繋がる。
そのため、じわじわと、まるで何も変わっていないかのように変わっていく。
今回の夏至は、いつもに比べるとかなり刺激的に感じられるくらいの激変なのですが、それでも
波動の変化は物質的な破壊と創造の力で変わるものではありませんでした。
重力が弱くなることも、最近の高次元ワークでちびちびと起こり始めていたので、今回いよいよ一番重いゾーンから離脱したといわれても、ふ〜んって感じでしょうか。
ただ、私のように寝ても覚めてもエネルギーワークを続けている人間にとっては、それはとても顕著に感じられます。
特に、30年間スクールで皆さんの指導に当たってきた体験からも、過去のクラスで皆さんが習得するエネルギーワークの水準が、今は超高速レベルへと変化していると実感しています。
エネルギーが起こす変化も、それを体得する受講生の皆さんの感覚も、スクールの始めの頃から比べると、もの凄く違うのです。
これが波動の変化によるものと分かっているだけに、この夏至というたった一日の波動シフトが起こした変化は、これまでの数年にも匹敵するほどのものなのです。
なので皆さん、この激変した波動をしっかりと自分の身に馴染ませ、その新しい波動の響きを現実的に生きて表せるように、まずは養生をお願いします。
直ぐに次の満月(6月29日)がやって来ます。
この夏至で身に馴染ませた波動を、今度は増幅させ、日常の当たり前として響かせるところまで進みます。
そんな意味では、今年は結構忙しいです。
次々に身に馴染ませ響かせる波動へ進みますので、どうぞしっかりと日常を固めてお過ごし下さいね。
皆さんの感想をお待ちしています。
合掌。
今月の勉強会は、7月1日(水)20時15分から、オンライン:ZOOMです。
ご参加下さいね。
待ってます!