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8月13日 新月

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

もう既に価値を持たなくなったことに気づかず、いつまでも追いかけて行く。

これまでは、それが一番の自己証明だった。

それさえ手にすれば、そこまでの努力が証明出来た。


形あるもの、目に見えること、誰かが決めた水準に到達する。

そのとき、それまでの努力も頑張りも、たくさんの踏ん張りがあったからこそと理解される。

確かにそれは、とても心地良く、目に見えるかたちで見返りを与えてくれた。


しかしそれは、もう既に消えゆくもの。


地上は、とても長い長い無限ループの中を走り続け、いつまでも満たされない不足感を味わうことが当たり前のことでした。

その当たり前が、目の前から消えていく。

地球の波動が、ほんの10年前と比べても遙かに緻密に高まっているのに、社会の習慣は私達の観念が無意識に現状維持することを選ばせていくのです。


冬至まで、満月も新月も節の日も、地球は次々に新しい波動階層を響かせてきます。

私達の内にある魂の挑戦が、ここから一気に加速していきます。

冬至まで、心の内を清め祓い、静かに感じる自分への挑戦を果たしましょう。


レポート一部

新月のサイキックコヒーレント

8月13日(木)



お導きの皆様方、どうぞお導きくださいませ。


今日は高次元に上がる前に、皆さんの居住地と波動を確認したらすぐに、今日のテーマを皆さんの細胞の隅々まで染み渡らせる、響かせる、エネルギーワークをしばらく行いました。

 

このテーマは、軽い希望・願望を叶えるレベルのことではなく、例えば日本であれば、神に遣わされたこの国の姿を表し続けること。

自然の声を聞き、神の心を胸に持ち、清らかで、神の子として生きる誇りを保ち続けること。

何をするにも何を望むにも、どう生きるかにも、すべてにこれがあるのかどうか。

それが時代を超えて叶えること。

そのように、始まる前に改めてお導きをいただきました。


これをまず皆さんに、地上の体に響かせてから。

かなりの時間、この響かせるワークを行いました。


魂としての、何回転生しようと変わらない魂の思い、ある意味癖のようなもの、それを貫いて。

魂が生まれたときと今と、変わらずいるだろうか。

それが神様からの問いかけでした。


お導きにお祈りするとすぐに、瀬織津姫がふわりと現れて、大きな袖の衣で、皆さんを高波動領域へ促してくれました。

皆んなで昇ってきました。

皆、すでに自力上昇ができる状態です。

このワークを始めた頃は、毎回波動リエゾンをしていましたが、2、3年した頃からか皆が自分で持続できるようになり、最近では少し促せば波動を開く力がついています。

これはずっと受けてきた人だけに見られることではないので、地球の波動が開いて来ているからだと思います。


瀬織津姫に誘われた世界は光の波紋が広がるところで、渦のようで渦ではなくて、回転している光の波紋、波紋が広がりながら回転しています。

雨粒が水面に落ちたときみたいに、青い光がぽわ〜っと、アメンボウの波紋のように広がります。

青い光がふわ〜ふわ〜っと広がっています。

虹が出ています。

皆んなでこの光の波紋の波動を受け止めることにしました。



(かなり長い間ワークに集中)



皆さんはこの波動に馴染んだみたいで、ここに広がる回転する青い光の波紋と同じように、皆さんが青い光の輪をぱぁ〜っぱぁ〜っと広げる状態になりました。

ここの波動を受け取ったようです。

よし、この波動を整えて、脳波コヒーレントを行います。



(ワークに集中)



この時代に生きているたくさんの魂たちは、しばらく地球を離れていたり、しばらく地上を離れていたり、久しぶりにこの時代に転生してきたようです。

皆さんの中にも、そんな魂がたくさんいて、しかも日本に生まれてきて、生まれてきたときに「ただいま」といって降りてきた。

皆さんが、「ただいま」といって降りてきた魂達であることが、ここに「ただいま」の声がたくさん聞こえることから分かります。


光の波紋の青い光がふわ〜ふわ〜っと広がっているのは、転生の泉。

生まれ変わるとき、この波動を使って新たな人生を選ぶ、親しい魂の仲間たちと、また地上で出会う。

「ただいま」といって、降りた中には、しばらく地球を離れていた魂もありそうです。


・・・・

一部公開はここまで




<レポート後記>

新月のサイキックコヒーレントご参加の皆様ありがとうございました。

今回は、本当にぶっ飛びました。

ワークの途中で、何百何千もの人の姿と顔と様子が、カニが泡を吹くみたいに次々に涌いてきて、何だ何だと見ている内に、波柄の幾何学模様は出るは、番傘みたいな放射状の幾何柄は出るは、一瞬の内に何百年も旅したみたいな波動的負荷がかかりました。

このときが一番ぶっ飛んで、次々に現れる人々を眺めているだけなのにタイムスリップしたみたいな感じになりました。

皆さんの魂が、この地上で何回も何回も転生して、魂が思うところの何かが貫かれて今世に引き継がれていることを見せてくれたのだと思います。

あいにく、どれが誰の転生か、自分の転生かさえ区別出来ず、またする必要もなく、そのすべての転生の集合体が伝えていることを受け取れば良かったのだと思います。

それがお導きの言葉として、神様からの教えとして、伝えられたと思います。

私達は、たった一回の今の自分の、しかも目の前のことに精一杯で、一生を通してどうありたいかさえ自覚なく生きている人が殆どです。

でも、魂のその思いは心の中に、体の中に、エネルギーとオーラの中に、すべて保たれているから、あれこれ詮索するよりは、素直に今生きたいように、自分の思うように、自分を活かすことだけを考えていれば良いのかなと思います。

そもそも、これまで一度も神様から「人間は目先のことばかり」などとお叱りを受けたことはありません。

「それならそれで良い、違えば違う成りで良い、思うままに生きていればそれで良い」と。

このお導きを通して、皆さんが自分らしく自分を活かし、心のままに自由に幸せに進まれることを祈っています。

合掌。




*8月分の勉強会は、9月2日(水)20時15分〜21時です。

オンラインで直に感想を伺えて、皆さんの体験や思いも分かち合っていただくので、とても充実した時間に感じています。皆さんのご参加をお待ちしています。


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