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満月のフルフィルフロー

9月29日

  • テーマ概要

  • ​レポート一部

テーマ概要

秋分を越えた地球は、私達魂にとって初めての波動階層が広がっています。

人間の習わしが世の中のすべての基準となっていた時代が終わり、私達一人ひとりの瞬間の意志が表す波動が、幾重にも広がる地球の波動階層の中にある自分と、同調する階層へと瞬時にして移動する新しい時代に入っています。

それは、思いが現実を鮮やかに創り上げる時代。

心の奥底までを貫いて「自分である」ことが鮮明に響いている有り様。

そして、「自分である」とは、揺るぎなく自分のすべてを信頼していること。

秋分を越えた後の満月は、新しい波動階層へと飛翔する内なる魂の力を解き放つときです。

内なる響きを整えてお迎え下さい。


レポート一部

満月のフルフィルフロー

9月29日


八ヶ岳の空は曇っていて、満月は見えません。

まだ木々の間から登ってくる前の時間だと思います。


お導きの皆様方どうぞよろしくお願いいたします。


お導きの皆様に祈りを始めた瞬間に、今日は月読尊の姿がありありと、くっきりと見えました。が、ものすごく濃い青い光の姿で見えました。

いつもはただ光ってるだけの感じで見てましたが、これまでは・・・。

この神様こんな青かったんだと、しみじみ分かる感じの光の美しさです。


秋分を超えて、天が爆開きしている感じ。

今まで地球に蓋がかかっていたと、実際はこれまで感じていたわけではないですが、秋分でこれだけ開いてみると、これまで蓋されてたんだなぁと違いが感じられます。


そしてこの蓋が開いた、不動の蓋が開いたところから、高天原までが丸見え状態になっている事実に驚きます。

皆〜蓋開いてるよ。

丸見えですよ。

高天原までパーッと開いて見えてますよ。


地球が波動を落として閉じてしまう前は、いつもこんな感じだったですね。


過去生のクスコにいたとき、ナスカの地上絵の祈りの儀式をしていたときに、宇宙から降り立ってきた地上では神と呼んでいた宇宙人が頻繁に降りてきていたあの時も、天の蓋が開いていた感じでした。


今まさに波動の大開き天の蓋が開いて、私たちは瞬時にして神々の意図が受け取れる、導きが感じ取れる分かる、そんな時代に入っていることが実感されます。


さて、皆さんの波動は5時20分頃から調整をして、じわじわとフルフィルフローを送りながら皆さんの波動が整ったところで中間次元に上がってきました。


ここから見る地上の光の具合も、ずいぶん変わってきて見えています。

心に光を湛えている人々の光が、はっきり見えるようになっています。


やっぱり日本の光の量は半端なく多いですね。

日本の光、とてもたくさんありますが、逆に世界各地にある光はたくさんはないけれど一つひとつがもの凄く光っている。

この地域を真実の光で照らしている人々の光でしょう。


今日の中間次元は、月読尊の凄く青い鮮やかな透明感のある強い光のあるところに来ています。


何重にもなった正円の満月が、波動の振動を震わせて、止まってるように見えて凄く動いている。


くねくねと、歪んだり縮んだり伸びたり、呼吸しているみたいな正円の球体の満月。

土星のように見えたり、木星のように見えたり、何か球体自体が踊っているみたいな。


要は、球体というのは地上(物質的な固い次元の)から見上げた形のことで、高波動領域に存在する球体の波動エネルギーは、くにゃくにゃとくねくねと、豊かな振動で動き続けてるということなのですね。


正円の球体がねじれたり広がったり、この波動体の満月は何を示しているのでしょうか?

とりあえず、今まで見たことのないような振動と動きなので、これをもらえばいいのだろうと思いますから、これをまず皆さんに繋げます。



(ワークに集中)





「自在に変化(へんげ)する力

完全な調和を持ちながら

一見調和でなくなるような

姿を現わす


強い振動を貫く時

波動体は変化する

伸び縮み

歪み

形にあるものの

あらゆる姿を現しながら

波動の道を進んでいく


全くの球体のまま

動くということはなく

時間の中を進む時はいつも

変化しながら行く

これを身につけよ


この波動のありようを

地上で表していけ」



月読尊



・・・・一部公開はここまで


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<レポート後記>

秋分後の満月のフルフィルフローいかがでしたでしょうか?

これまでの満フロワークでは見えなかったことが見えてきて、天の蓋が開くと、分からなかったことがじわじわと分かってくるのですね。

これも、常々身を清め、穢れに染まらぬ精進の賜かと思います。

私達日本人は、神々に分け御霊を貰って降りた魂達ですから、必ず清らかに戻ると自信を持って精進していましょう。

そして、日本に呼ばれて神様の大地にやってきた外国にルーツを持つ人も、神様の大地に棲まうことが許されたことを清らかの証しであると信じて共に精進致しましょう。

この祓い清めも、これまで以上に速やかに成る時代に入ったと感じます。

清らかな思いであれば、成るのが速い。

色々なことがとても速やかに進むときを迎えたのですね。

逆に、穢れを祓わないままでいると、逆行も結構速いように思います。

そんなときは、思い切って立ち止まり、晴れやかな思いが再浮上してくるまで待ちましょう。

せめて逆向き加速だけは避けましょうね。

もうあっと言う間に令和五年が駆け抜けていくように感じます。

ここから冬至まで、結構一気にスパーーっと進みそうですから、しっかりと心の中心軸を立てて進みましょう。

合掌。



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