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高次元ワーク2021

高次元ワーク5年目を迎え、改めてこのワークの意味を考えるとき、私達は神々の手足となって生きていることを示されていると実感します。

最初は、受けて下さる皆さんの霊的な成長のお役に立てばと始めましたが、毎回告げられるお導きが、神々の壮大な計画によってこの世界が進んでおり、そのことを降ろす(伝える)ためにこのワークがあるのだと分かります。


毎回受け取るお導きは、とても壮大でありながら、私達地上で生きる人間達にとって、目の前のこと、毎日のこと、人生のこと、そして生まれた国日本のことなど、当たり前の日常を格上げしてくれるようなことばかり。


これだけのお導きを受け取ったからには、しっかりと心して生きようと、参加された多くの方々が思われたことでしょう。

フルマラソンに参加された方々から頂く感想が、始めは光が見えたとか波動を感じたなどと、高次元を味わうことに参加の目的があったように思われますが、回を追う毎に年を経る毎に、皆さんは魂としての自分を感じ、転生の大きな視野を高めて行かれたように思います。


私自身はと言うと、お出ましになる有名な神々によってもたらされる導きの気高さに圧倒されつつも、それを受け取れるところまで今自分が進んだことを喜び、子供の頃から味わった数々の出来事が、すべてこの道に繋がっていたのかと、生まれて来た最大の目的を見出した気がしています。


大人になってから常に感じていた存在は、こうしてこのワークを通して姿を現し、ようやく私にその意味を伝えて来たのでした。

あの小娘の、手に負えない幼い精神しかなかった私を、ここまで導くことは大変だったことでしょう。しかし私も、よくここまで逃げずに付いて来ました。


令和二年に、「日本の再誕生」を告げられ、その秋に見事再誕生を果たした日本を見せて頂き、大どんでん返しのこれからを「日本の活動期が始まる」と教えられています。


さて、令和三年に、私達の国日本は、どんな活動を始めるのでしょうか?

それは、ただ傍観者となって日本を眺めることでは済みません。

神々が創られた日本の大地から神々の光を呼吸して、私達自身が活動する「駒」となる。

私達地上の魂達にとっても、これまでの人生に既に大どんでん返しが起こっています。

実感がなくとも、これまで通りではないこれからが、既に始まっているのです。

そして「あなた」は、これからどんな活動を始めますか?

神々が「我が子達」と呼ぶ私達の、心の奥深くまでに真っ直ぐの光を通し、私達一人ひとりがそれぞれの思いのまま、望むままに伸び伸びと未来へ進んで行く。

そのように「思うままに生きよ」と光が伝えて来ます。

令和三年の高次元ワークは、導きだけでなく私達一人ひとりの目の前のことと、それを通して起こる




神々の国の総意がかたちになって表れるとき。

あなたは、そのかたちのどの一翼を担いますか?


令和三年も、新月と節の日に行う「サイキックコヒーレント」と、満月の日に行う「満月のフルフィルフロー」を、一年を通して走り抜けるフルマラソン参加があります。

皆様の新しい年に、神々と共に進むお導きとなればと思います。


そして最後に、令和三年の12月22日冬至は、波動的にもシフト的にも、とても凄いことになると知らされました。

これまでにない大きな集中が起こるようです。ここに向かって、既に助走が始まっていると言うか、もう何年も前から、この「峠」は見据えられていたこと。

どんどん開き続ける波動階層を進む私達の地球も、それに従い開きを起こす私達にも、心してかかりたい大きな一年となるでしょう。


合掌。寺尾夫美子