時間になった頃、手足からエネルギーの流れを感じはじめました。

時間になった頃、 手足からエネルギーの流れを感じはじめました。 後頭部から首にかけてなにか動きを感じると次に、ぼわーんと身体全身に気持ちよくエネルギーが満ちてゆくのを感じて、そのまま眠りました。 翌朝目覚めて 布団の中で、呼吸の度に身体全身がたおやかに波打つような心地よさを感じながら、うつらうつらすごしました。 まるで硬い針金だった背骨が、綿棒で伸ばされて、「いったんもんめ」になったみたいに 呼吸の度にゆったり全体に滑らかに波打ち 大地と自分の背中とが一体になるような気持ちよさでした。 静かに自分と向き合っていると、 幼い頃の一場面が浮かんできました。 幼い私が「消えてしまいたい」と、一生懸命に自分の事をぎゅーーっと強く抑えつけていました。小さな私がありったけの思いで、その小さな身体を心をぎゅうぎゅうと押さえつけて何も感じない様に感じない様に一生懸命になっていました。 うわーーっと叫ぶように泣きました。 痛みを感じました。 いつも息苦さを感じていた背骨の痛みを感じ、そして痛みがふわーっと広がりそして溶けていきました。(ずっとずっとあの頃のままここにあったんだね、苦しいね、ごめんね。許してね、今こうして見つけられて、よかった。よかった。) 泣き終わると、ぼぉーとしながら、身体が充実する様な気持ちよさを感じられました。 それまで、周りの誰かが私を押さえつけてると思ってきましたが、強力に圧力をかけていたのは私自身でした。そしてそれに気付く事が出来るのも、私自身なのだなと改めて思う事が出来ました。 感想文の投稿について、これまでに数回サイキックコヒーレントに参加をさせていただきながらも、躊躇してきたのですが、 今回は、 周りの人の事が気になり、他の方の投稿文を見たいと思っている私、どんな事を書いたら褒められるのかと考えようとする私、『正解』ではない事を書いたらきっと誰かに批判されると恐れてる私と、共に、ゆっくりと書き進める事が出来ました。 今後も、様々な経験と共に自分の内面を見つめていけたらと思います。 最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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