眼を閉じているその向こうに、いろいろな光や形が浮かんでは消え、やがて静かに終わりました。

昨日は、コヒーレントをありがとうございました。感想を送らせていただきます。 まず、夏至点通過の際は、ちょうど外にいました。風雨の激しさのピークのようで、なんとか屋根のあるバス停にたどりついたのですが、13時24分は歩きながら、深呼吸を繰り返し、迎えました。木々が大きく揺さぶられる風、降る雨は激しいだけでなく、大きな優しさと愛があり、心から感謝の気持ちが湧き上がってきました。 そして、夜を迎えましたが、まず夕暮れ時に、雨上がりの空に、龍神様が舞っていたように思います。東の空にピンク色に色づいた美しい雲がかかり、その美しさにシャッターを切ったら、目が光って写ったのです。太陽は西の彼方。東の空には夕暮れの名残しかありませんでしたが、肉眼では光っていないので不思議に思い、再度シャッターを切ると、やはり目が光っているのです。この大浄化の風雨と夏至の日の降り注ぐエネルギーに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。その後、強い睡魔に見舞われ早々にこどもと床についていたのですが、 21時半頃には目が覚め、静かに始まりを待ちました。 座位で瞑想をしていたのですが、緊張もありなんだかしっくりせず、結局横になり、深く呼吸を整えるようにしました。 すると、逆に胸のあたりが息苦しくなり、何度深呼吸をしても、詰まりものがあるような重さを感じ、目を閉じていたのですが、そのあたりから、緑色の炎のような光が次から次へと溢れ出てきました。それは解放されないわたしの中の滞り(インナーチャイルドのような)に感じられ、ひたすらその子に寄り添い、認め、大丈夫だよ、と思いを向けました。 しばらくすると、きらきらと瞬く満天の星空が広がり、その瞬きの美しさに見とれていました。 眼を閉じているその向こうに、いろいろな光や形が浮かんでは消え、やがて静かに終わりました。 しばらく目が冴えて眠れませんでしたが、横になったまま目を閉じて、リラックスを心がけて、眠りにつきました。 静かに過ぎたコヒーレントだったように感じています。 朝を迎えてからも、自分自身の意識を落とさないように、気をつけています。それが何より大切なことだと、改めて気づかせていただきました。 夫美子さん、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。 ======================================== 寺尾夫美子 龍神様の存在に気付くって素敵ですね。意識が広がり波動が上がっていると常に自然からメッセージが送られていることに気付き始めます。ずっとあなたの導き手はそうやって伝えてきていたはず。繋がってきましたね。

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