サイキックコヒーレント2019
12月22日冬至
レポート<一部>

​寺尾夫美子

2019.12.30

遠隔ヒーリング&波動調整

 

 

15時10分から行いました。

 

今年の締めとなる回。

冬至点をゆっくりと感じ、シフトされた波動を読み解いてから行いました。

 

今回の冬至でシフトされたこと。

それは「揺れ」。

ゆるゆると揺れていることが安定した波動状態として、これからの時代を進んで行くようです。

 

皆さんにエネルギーを送ろうとしたとき、今日は波動調整を先にやることに切り替えました。

揺れの波動がきちんと皆さんに受け止められているか。

その状態に対してヒーリングを行うことにしたのです。

 

参加者お一人おひとりのお名前など、お寄せいただいた個人情報を確認しながら行うと、何と今回の単発参加者の中に、全開の「満月のフルフィルフロー」で光が弱かった地域からたくさんの方が加わって下さって居るのが分かりました。

四国の南側、と中国地方。

この辺りがいつも光が弱く、光の柱になってくれる人がもっと増えてくれるといいなと思っていました。

ここから新たな方々が加わったことに、驚きと感謝でいっぱいになりました。

 

 

(ここでひと泣き)

 

さて、波動調整は、マラソン組の皆さんから。

皆さん、立派な龍になりましたね!

思えば始めた頃は、鰻みたいな姿に見えた人達も、しっかりとした龍頭を持ち、誰もが長い光の波長を持って、勢い良く飛翔する波動になっていました。

勿論全員ではなく、中には光さえ見えなくなっている人もありました。

それが良くないと言うことではなく、今はその力が乏しくなっていると言うこと。

またエネルギーを蓄えたら、本来の能力を解放されるでしょう。

いずれにしても、フルマラソン・マラソン併せ、マラソン組の皆さんはいい感じで冬至越えしていました。

 

単発の方々は、単発と言えども毎回参加してくれている方が多く、同じく立派な龍になっていました。

特に光が弱い地域で、その地域の光になって下さっている方には、ちょっと興味があったので、何故そこで仲間の無い中踏ん張れるのかを見たところ、グラウンディングが強く、志が高い人であることが分かりました。

中国地方の日本海側の方は、それでもまだ少数なので、これからもどうぞしっかりと光を保って下さいませ。

 

さて、遠隔ヒーリングを始めると、何と、低層階から上層階まで、神様方の縦並びが見えました。

どの神様がどの返を担って居られるのか、波動階層を見上げると、それはそれは荘厳な景色でした。

 

一番低階層に、観音様が現れました。

慈悲、慈愛に溢れた観音様。

この方は、私が実家を離れる前に導き手となって下さった、なじみ深い観音様です。

観世音菩薩。

親しみを込めて観音様とお呼びしていますが、きちんと菩薩を付けた方が良さそうな感じがしました。

菩薩とは、「悟りを求める者」の意らしいですが、その導きを得る私達としては、この呼び方が良いような感じが伝わって来ました。

​・・・・・・・・・ 前半一部はここまで

サイキックコヒーレント

 

22時丁度から始めました。

 

始める直前になっていつも使っているレコーダーがメモリ満杯と気付き、削除作業のためにしばらく録音無しで始めました。

しゃべりながらやるのと、無言でやるのとの違いを改めて実感しました。

無言の方が、私自身が集中しやすく作業が速くなります。

時間に影響を受ける率が下がるのですね。

なので今日は、しゃべらないで済むところは出来るだけ無言で進めたいと思います。

 

まず始めに、高次元との中間次元まで上がって、皆さんの波動を呼び出しました。

 

皆さんの光の柱を見ると、透明な水の中にある光の柱が、水面が揺れてゆらゆらして見えるみたいに、地上から立ち上るちりちりの麵みたいになっていました。

 

上から見る下の波動領域は、水面にさざ波がある水の中で揺れている、そんな感じに見えています。

では、皆さんの意識体、魂、ハイヤーセルフと共に、高次元へ上がります。

 

今日は、皆さんが「どの位自力で上がって来るのか見ている」と瀬織津姫がおっしゃっていたので、上からまず呼び出すことにします。

 

揺れる水面を抜けて、真っ直ぐに光が上がって来ます。

皆さんが、上がって来ます。

 

流れ星のように上がる、最先端の頭が強く光る、地上の体と繋がっている光の柱が、ひゆ~っと延びて上がって来ます。

そんな感じに見えています。

その皆さんの光を掬い上げ、一緒に上がります。

 

 

(高次元へ上昇中)

 

 

高次元へ上がり始めると、瀬織津姫が表れて、「ついて参れ」と言われて、ついて参ります。

また光の、高次元へ招き入れる光のトンネルのようなものが見えます。

青い光で、広がる力・吸い込む力が同時に存在する光のトンネルです。

 

青い光線が走っています。

青い光が放電されているような、その中に青い点々の星がキラキラと光り、もの凄いスピードで進んでいます。

今日はスピード感を感じる。

 

 

(光のトンネル飛翔中)

 

 

何処まで行くのでしょうか?

 

直線状だった光のトンネルが、渦になりました。

グルグルと巻いています。

 

ふと、死んだ時、天国に帰還するときの道は、こんな感じなのでしょうかと思いました。

 

青い光が、もやもやが出て広がって、

何ですか・・・これは?

 

ここを進む内に、巷の穢れがどんどん清められています。

これは、「清めたまえ祓いたまえ」のトンネルと名付けましょう。

 

細胞の隅々まで、光に洗われている感じがします。

これだけ清めなければいけないところに行くのでしょう。

 

急にぼわぁ~~~~~~んんと、出ました。

トンネルを抜けると同時に、音がスーッと変わりました。

無限に広がる空間に出ました。

・・・・・・・後半一部はここまで

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2019年のサイキックコヒーレントはこれでマラソン完結です。

時に単発で参加し、時に一部レポート公開をお読みになり、ずっと関心を寄せていただきありがとうございます。

寺尾夫美子とともに、この大きな流れを間近でみているスタッフにも、高次元ワークによって2019年は大きな変化の年となりました。

2020年、令和二年、どんな場所に導かれるのか、参加されるみなさんがどんな変化を体験されるのか、そして自分自身の変化もとても楽しみです。

ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします!