レポート

2018年6月21日
夏至のサイキックコヒーレント
ご報告

寺尾夫美子

2018年6月25日

レポート 冒頭より一部のみ

遠隔ヒーリング

皆さんの光が立ち上がってくると、波がうねっているように見えました。
それが無限のマークのように八の字を描きながらゆるゆると動いていました。
そこへ導き手達からの光が、虹が架かるように何度も何度もふわ~っと降り注がれました。

7つのチャクラを刺激している。
それはまさしく波動が上がるときに起こる、チャクラの覚醒を促しているのでした。

光がシャワーのように降り注がれると、導き手達が

 

疲れている者はいないか
困っている者はいないか
落ち込んでいる者はいないか
思い悩んでいる者はいないか
体調が優れない者はいないか
自分など取るに足らないと思っている者はいないか・・・

などなど、私達が陥りがちなことを次々に投げかけながら、それを浄化する光が注がれていきました。
まるで男鹿半島で伝わる「なまはげ」が子供達に言って回るときのように、皆さんの問題を炙り出そうとする力強い響きでした。
「なまはげ」は、来訪神と言って、神様からの使いです。
疲れていたり困っていたり、それを恥ずかしいと思う必要はなく、素直に光を求めれば良いと言うことでした。
皆さんの中から、本来の美しさではないものがむくむくと放出されて来ました。
今回はとても自然な解放のように見えたので、皆さんには今までのように不意に眠くなったりだるくなったりはしないのではと思いました。
また、受け取れるだけの状態に進んで来ているのでしょう。
いいですね~。

 

更に光が降り注がれ、私達魂の限界が取り除かれ始めました。
転生の限界、地上で霊的な成長を遂げる限界、波動上昇と覚醒への限界。
魂には転生の目的があらかじめ選ばれていますが、古い波動の時代には、それを果たすことでさえも難しいものでした。
ところが、この夏至を越えて、誕生前の限界を超えることが可能になるようです。
生まれる前に決めた「ここまで」ではなく、「行けるところまで行く」そのためのシフトが今回の「夏至」。

 

次の導きが聞こえて来ました。
美しい澄んだ声で、これはまさしく瀬織津姫でした。

 

魂の美しさとは、誠実であること

魂の美しさとは、正直であること
魂の美しさとは、自分を大事にすること
魂の美しさとは、自分の美しさを損なわない生き方をすること
魂の美しさとは、自分が美しいことを知っていること
魂の美しさとは、魂の美しさを選び続けること

 

もっとたくさんの言葉を聞きましたが、共通していることは生きる指針として、常に「これは魂の美しさですか?」と自分に問いかけ、美しいと心から思えることを選び続けると言うことです。
皆さんそれぞれの「美しさ」を自分の言葉で表し、そのどれもが叶うことが「魂の美しさへの集中」となるはずです。

 

瀬織津姫の透き通る導きは、皆さんそれぞれに光の矢となって吸い込まれて行きました。
導きを中継する私も、すべての細胞で受け取ったことが感じられ、神聖な気持ちが高まり、体はふわ~っと温かくなりました。
午後2時数分頃から、約20分間行いました。

波動調整

夕方の5時頃から行いました。
皆さんの波動はまちまちで、上昇中の人もあれば、急降下している人も有りましたが、光の波動が現れる人は大丈夫です。
光の波動が薄かったり、何度呼び出しても現れない人は、この夏至への集中が不足または意識にないだけでなく、自分をより良くしようと思う心がけが乏しいかなと思われます。
どんな導きがあろうとも、より良くなるには自ら動くこと、取り組むこと。
地上を生きる私達の自由意志が一番優先され、その思いの強さで導きを受け取れる密度が変わります。
ただそれは、取り組みの成果や気付きの深さで決められるのでは無く、そうなりたい・そうしたいと思う心が有るか無いか。
諦めたら終わりです。

皆さんの波動座標が示されると、目の前に大きな扉が少し開いているのが見えました。

 

既に開き始めている。

 

今日、この夏至から、いよいよ次元の扉が開き始めるのです。
これまでに隙間から光は漏れていましたが、いよいよ扉が少しずつ開いて行くのでした。

 

この向こうに皆さんを誘い、扉の向こうに出ると、いきなり着ている物が全部剥がされ丸裸になりました。
その代わりに、美しく光る衣(ころも)が与えられました。
光で出来た衣は、光の意識になると見え、剥ぎ取られた汚れた衣に意識が留まっていると丸裸のままに感じ取られるようでした。

 

皆さんの半数近くが、丸裸だと思い続けて扉を出たところで縮こまっていました。
裸であることを恥、怖がっているようでした。

 

剥ぎ取られた服は、要らぬ観念、恐れと抵抗を守る理論武装、自分を活かさない習慣、本来の姿とは相容れない見せかけの自意識などです。
全部人に見せるため、人に分からせるため、自分から遠ざかる鎧兜のようなものです。
これらがもし大事だと思っていたら、それを揺るがされるような体験が、どちらかと言うと怒りを覚えるような感情と共に訪れます。

 

暫く見ていると光の衣が見え始めた人から、ふわりと上昇が始まりました。・・・

冒頭の公開部分はここまで

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