レポート

2018年9月25日
満月のフルフィルフロー

寺尾夫美子

2018年9月27日

冒頭より一部のみ公開

​参加された方にはメールにてご案内をお送りしました。

テーマ:「新しい自分自身の開拓者になる」

満月時間:午前11時54分

 

■フルフィルフロー

10時25分開始しました。

始めると直ぐに、八ヶ岳では雨が降り始めました。

一気に雨音が強くなり、フルフィルフローの間中じゃんじゃんと降りしきる音が聞こえていました。

 

次元の中間地点まで上昇。

今回はこれまでよりも高いところまで誘われました。

物理的距離は、地球の全体が見える位の上空で、そこに上がると日本ではまだこの時間には見えない満月が見えました。

ほぼ無色の白い色で美しく発光していました。

この位置で波動上昇しました。

 

早速、今日の皆さんのエネルギーを確認しました。

皆さんは、エネルギーが消耗しているみたいで、体には冷えが溜まっていました。

この夏は猛暑でしたが、急な冷え込みで夏の体のままだった体には一気に冷えが溜まることになったようです。

しばらくの間、肉体へのフルフィルフローを行うと、冷えのエネルギーがふわりと出て行きました。

目の前に大きな「目」が見えました。

今回のテーマで導きから贈られる「目」は、これから皆さんが自分自身の開拓者になるとき、自分が持っているすべての能力を見付ける「目」のようです。

眠っている才能、まだ見ぬ能力、細部までをつぶさに見、すべてに光を当てること。

「心眼」となる「目」が大きく見開き、自分自身を隈無く見極める。

その「目」を持って、「新しい自分自身の開拓者になる」ように心がけなさいと言うことでした。

 

ここから陰陽調和のフルフィルフローに入りました。

光が陰と陽の均衡を取ろうと、ゆっくりと動きました。

暫くすると、急に均衡が取れ、陰陽調和のフルフィルフローが早く動き始めました。

始めの倍ほどの速さとなり、どんどん調和していきます。

 

皆さんのエネルギーは、男性性のエネルギーの方が強く、女性性のエネルギーが弱々しく動いていました。

集合エネルギーで見ていますので、お一人おひとりで見分けると、さほど違いのない人もありましたが、全体ではかなり男性性エネルギー優位に傾いていました。

送信が昼間で、仕事中の方も多いかと思いますが、社会活動中はどうしても男性性エネルギー優位にありがちです。

ただ、フルフィルフローは精神性から魂の状態まで網羅していますので、やはり総合的な観点からは女性性のエネルギーの活動が鈍いと言えます。

 

この陰陽調和のフルフィルフローの最中には、その心がけが導きから語られ続けました。

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冒頭の公開部分はここまで

参加された方には、フムアルフートからメールをお送りしました。

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