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高次元ワーク
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満月のフルフィルフロー

2026年5月31日

AN

満月のフルフィルフローの前に、
より良い自分になるために、何を手放し、何を壊していくべきだろうと考えてみました。
約15年続けてきた安定した職場への復帰は、本当に私が情熱を持ち続けられる場所なのだろうか。そんな問いを自分に投げかけてみました。すると、「もっと自由に自分を表現したい。自分の手で何かを作り上げていきたい」という思いが、心の奥から湧き上がってきました。
幼少期は、いつもどこか不安定で緊張感のある家庭環境の中で過ごしその影響もあってか、これまでの私は何よりも安定を大切にして生きてきたように思います。しかし今、育児休暇という守られた時間の中で、安心して自分を信じ、自分自身と向き合うことができています。私らしく過ごせる時間が十分にあるわけではないけれど、それでも以前よりずっと、自分の声に耳を傾けられている気がします。それを忙しさでかき消さないように保っていきましょうと後押しされる感覚、そして心の奥から何か大きなものが起き上がってくる感覚がここ最近あります。
その気持ちを大切に受け止めながら、「やりたくないことは無理にやらなくていい」と自分に言い聞かせています。
日々次から次へと問題は起こるけれど、昔のように動揺しなくなったのか「まあどうにかなる」と思えるようになってきました。
頼まれごとを断れず、いつも「はい」と言ってしまうこと。人の分まで背負い込み、自分を後回しにしてしまうこと。そして、それが相手のためになっていると思い込んでしまうこと。
そういう癖は、もう壊してしまっていいのだと気づきました。
フルフィルフローの間は寝落ちしてしまうことが多く何が起きていたのかよく覚えていないことのほうが多いですがその翌朝目を覚ますと、不思議と温かい気持ちで一日を過ごせています。このフルマラソンを通して確実に何かを受け取っていると確信しています。

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