満月のフルフィルフロー 2019
8月15日
寺尾夫美子レポート

​2019.8.25

​<一部>

■満月時間:8月15日21時29分

 

■送信開始:20時半

 

台風10号の影響で、空は雲が走り、満月はその合間に時々ちらっと見えました。

半分ほど雲が被っているとはいえ、今日の満月はとても綺麗な正円で、これまで見た中で一番まん丸でした。

そうやって考えてみると、これまでの満月は、実は正円にはなっていなかったのかと分かります。

球体が正円に見えるのは、月から地上までの光の屈折が少なくなったからでしょうか。

その屈折を起こしていたのは、月と地上との波動のずれではないでしょうか。

送信時間のギリギリまで、満月を仰いでエネルギーと波動を整えました。

 

満月は直ぐに隠れてしまいましたが、雲に反射して、明るい空を前に送信を始めました。

 

高次元との中間次元まで上がることに決めるや否や、一瞬で光のグリッドが走る空間に出ました。

どうやら満月の中にいるようです。

 

満月に光のグリッドが無数に走り、まるで糸を巻いて作る日本の伝統手毬(加賀手毬)のような感じです。

光が光りながら走り、とても眩しいです。

光のグリッドは、さざ波のように規則正しく動いています。

 

呼び出した参加者全員のエネルギーを、この中にいきなり入れましょう。

皆さんは、光のグリッドが走る中で浮いているように見えています。

 

満月の中は、心臓が脈打つかのようにふわふわっと光が動きます。

光のグリッドも脈打ち、幻想的な景色です。

今日は、この脈打っている満月の中で、脈打ちと光のグリッドが動くのに同調するのがまず最初の目的のようです。

 

しばらく見ていると、皆さんがこの満月に同調して脈打ちを始めました。

ここで発生した皆さんの脈打ちを、地上の皆さんのハートチャクラに繋げ、ここの情報とシンクロするようにしました。

地上の皆さんは、直ぐに脈打ちが始まりました。

瞑想中の方の中には、急に意識が開くような、パァ~ッと晴れやかな感じになるような、波動の変化を感じ取られたかも知れませんね。

もし、心臓がドキドキするような感じがした人は、波動摩擦が起こったと思われます。

今回の摩擦は、日常から来る疲労や、鈍化した意識の活性化のようなことだろうと思います。

・・・・

 

 

 

一部公開はここまで。全文は参加者のみお読みいただけます。

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