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体の健康と、精神の健康。

私は20代の時に過労とストレスで腎臓を悪くしました。しばらく薬を飲んで安静にしていれば良かったのでしょう。けれど私は当時ファッションデザイナーとして夢があり、もっともっと勉強してもっともっとキャリアを積みたいと強く考えていましたので、とりあえず近所の町医者に通い、薬をもらい、飲めばいくらか楽になったので、出されるままに薬を摂りハードに働き続けました。たまたまもうけ主義の方だったのでしょうが、何と2年もの間「抗生物質」を出され、飲み続けてしまいました。腎臓の具合は一時より良くなっていたものの、目がチラチラとかすみ、自分しか分からない体のあちこちの不調を感じるようになり、やっと変える気になって紹介されてかかったお医者様から「薬の副作用です。抗生物質をそんなに長く飲んで・・・。」と驚かれました。その後、その先生にお世話になり、薬を飲んだ倍以上の5年近くもの間、私は薬の副作用を改善するための治療を受け続ける事になったのでした。薬の怖さを思い知り、薬を出される事で安心していた自分の無知を悲しみました。それから口にする物、体に与える物の大切さを本当に理解するまでに、随分の時間が必要でした。 弟が薬学へ通うようになってから、薬の飲み方と栄養剤を摂る必要性を教えてくれました。私は教えられる通りに、市販のビタミン剤などを購入し、せっせと飲みました。しかし、病気になる前のような体の「軽さ」は戻らないばかりか、衰えてしまった運動神経はトロくなるばかりでした。何より嫌だったのは、頭の回転の悪さです。記憶力が著しく低下していて、今何を話していたのだっけ・・と、話している途中で訳が分からなくなる事もしばしばでした。お陰で「物忘れ」というものを体験する事にもなりました。これも薬の副作用だったと知ったのは最近の事です。 私は、何とかしてもとの元気に戻りたいと、それが無理でもせめてこれ以上悪くなりたくないと、出会う限り何でも試してみました。何より、薬は殆ど摂るのを止め、薬に代わる方法を探し続けました。 機能が低下した体には、それなりのつきあい方がある事も見つけました。疲れたら休む・・当たり前の事ですが、私には努力の要する事でした。思い立ったらすぐにやりたい、興味のある事は全部こなしたい私にとって、それをセーブして少しずつにしていくのは、忍耐力を養う事となりました。そうやって心と取り組むうちに、病気の原因となる心の傾向を見つけました。どの臓器がどんな心にダメージを受けるのか? どんな感情が臓器や器官に関係しているのか? そうした心と体の関連性がある事を発見しました。それををまとめ、癒す方法と組み合わせたのが「スピリチュアルヒーラー課程」です。 過去より鈍くなった体にふさわしい方法をひとつずつ見つけながら体と取り組みました。心が走り過ぎないように体と対話しながら、体のペースに合わせて必要な時には休む。体を最優先に置き“体が一番”とやってきた方法が 「ソマテックメソッド」 や 「チャクラワーク」 というセミナーになりました。 しかし何か足りない思いをいつも感じていました。ヒーリングというエネルギーワークとムーブメントボディワーク、もう一つ欠かす事のできないもの、それが食事。食べ物の形になったエネルギーです。何年も色んなものに出会い、即座に試し、しかし実際、体にはっきりと結果のでた物はありませんでした。 食事療法も色々と実践しました。ビタミン剤を市販の手頃なものから、アメリカから個人輸入しているオーガニックのものまで、ありとあらゆる種類の物を試しました。日本の健康食品と言われる物も、かなりの種類を試しました。私はどんな物も試すには最低3ヶ月続けて摂ってみて考えてきました。 何かのセミナーで知り合った方から 「自然宅配の大地の会」 を教えて貰いました。すぐに調べ会員になって毎週自然な食材を届けていただいています。調味料も加工食品も、何が使われていてどのように・体に安全である事・がチェックされ管理されているのか、きちんとレポート報告を怠らない姿勢に、深い信頼をおいています。何より、初めて届いた時の野菜が、とっても久し振りに味わう本当の野菜の味がして美味しかった事が、今日まで継続している理由です。 そして、最後に決定的に“これだっ!”と思ったのが、今毎日食べている 「ハーブの食事」 です。これに出会うまで、私が体験的にその物の良さを実感したものは、同じく今も続いている 「大地さん」 以外にありませんでした。いや、みなそこそこ良い物でした。紹介して下さった方々には良い体験があったようです。しかし、私の体は、何年も薬に犯され、栄養を吸収しにくい体になっていたのでしょう。私には何も起こらなかったのです。 「ハーブの食事」 は、食べ始めたその日から体験的に体の変化を実感しました。腎臓を悪くする前まで知っていた、病気でない時の健康な時の私の、私だけにしか分からない体の機能が“おーい”って言って、“随分久しぶりだったね”って、忘れていた体のどこかからの声が聞こえて来たような気がしました。 ・私が病気になる前に、誰かが教えてくれていたら・・・そんな思いから、私が得た体とのお付き合いの仕方を色々なかたちで皆さんにメッセージしています。私のように重い病気になってから初めて体の取り扱いを知るのではなく、どこも悪くない普通の健康な時から日常的に心がけていたらいい事を、まとめました。
病気にならないばかりか、生涯上質な健康でいたいですね。体は無限の可能性を持っています。あきらめないで取り組んでみましょう。

お酒

「百薬の長」と、お酒はどんなクスリよりも優れていると言われているのでしょうか? 残念ですが、それは違いますね。お酒が「百薬の長」である働きをするのは、茶さじ一杯程度まで。それもその波動よりも極めて低いところに体力がダウンしている時にのみ有効です。
一昔前の、我々人間の波動が、もっと粗い所にいた頃は、お酒はクスリとしての働きもした事でしょう。しかし、時代が「波動の時代」に変わり、人間の霊的な波動も上昇している現代としては、どちらかというと波動を落とす働きの方が強いと考えた方がいいでしょう。
さて、ではどんなふうに波動を落とすのでしょうか? 
まず、とっても顕著に体験できるのが、エネルギーの爆発です。お酒を飲むやいなや、オーラの大きさがふくらし粉で膨らませたかのように、“ポンッ”と倍の大きさに膨らみます。エネルギー量は同じですから、要するに中身の稀薄な大きなオーラとなるわけです。
よく、お酒を飲むと気が大きくなるとか、細かい事にこだわらなくなるとか言われますが、それはこのせいなのですね。でも、身の薄い、実体のない“気の大きさ”では、酔いが醒めると意気消沈と言う事になってしまうのは当たり前ですね。 <何故、お酒を求めるのか?>
ある意味、お酒は“自分に酔いしれる”と言う事が言えるでしょう。それは、自分のオーラが大きくなり、自分の世界が広がるかのような疑似体験が出来るからです。これは、自己制限の多い方に起こります。
あれもダメ、これもダメ、更に「こんな人でなければならない」と、自然な自分を押さえ込み、世間体などの制限でいっぱいいっぱいな毎日をおくる方は、お酒の力によってその制限が緩み、解放され、自由を得たような、そして、押さえ込まれていた本来の自分が広がる感じを得て、気が楽になったような錯覚を得ることもできるからですね。
こういう方の場合、酔うと羽目を外し、結構無礼になったりして、自己制限の中に含まれる「常識」などもぶっ飛んでしまう事が多いので、はた迷惑であるだけでなく、酔いが醒めた時には、更なる自己制限の虜になってしまうでしょう。お酒では、自己制限は解放できないと言う事です。
また、普段自分に対して注目が薄いと、逆に“自分まみれになって自分である事をもっともっと体験できる”と言うような、自分らしさを捜し求める気持ちを酔わせる作用も起こります。
オーラが倍になるので、稀薄ながら「自分らしさ」にどっぷりと浸かれるような感じ。ちょっとホッとするような、緊張が緩むだけでなく“自分はこういう人間だ”と、これも自由な感じを味わえるでしょう。 これらはどれも、自己愛の欠如から来るものですね。いつも無理をして、他人の目を気にして、頑張って、義務を果たして、誰かの役に立とうとして、自分を殺して責任を取ったり、犠牲を払ってでも何かを成し遂げる・・・、そんな自分をないがしろにする毎日をおくる人は、お酒の力を借りて、自分を取り戻したいと思うでしょう。
また、感情的にきつい時や、自分を抱えきれない時、そんな時のお酒は“楽にしてくれる”と感じるかも知れません。 いずれもオーラが膨らんで稀薄になるので、きつい事は実感が薄れ、押さえ込んだものは膨らみ、現実感は遠のいて、一時的に楽になったような、その苦しみなど拘らないと手放せたかのような、そんなお酒のドラッグ的な威力で事実を錯覚しているに過ぎません。酔いが醒めると、やはり飲む前と同じだけ苦しみはあり、また、より低い波動となったエネルギーが、さらなる苦痛を感じさせてくれる、悪循環の堂々巡りも起こします。その結果、困難な状況にうち勝つ「心の強さ」が損なわれていきます。自分の感情にも対処出来にくくなり、問題を乗り越えられないばかりか、自分自身も抱えきれなくなってしまいます。更には、そうした「弱い心」から脱却する前向きな考えも浮かばなくなり、「アルコール依存症」という病気にも繋がってしまいます。 <お酒の飲み方が異常な日本人>
どうやら、日本人の国民性がお酒を求める傾向を強めているようです。現代の日本の学校教育は、単一化を目指しているかのような、「誰も彼も同じである事が望ましい」としているかのような感じですね。学校の先生も親も、「よい子」のプロトタイプはたったひとつ。「大人の言う事はよく聞いて、聞き分けが良く、大人しく、静かで騒がず、良く勉強に励み、親の手伝いをする子」でしょうか? 誰も彼もが、そうなるように教育され、そうでない子は「悪い子」として矯正されていきますね。恐いですよ。個性や人格は無視です。
さて、そうやってその「型」にはまらなかったとしても、価値観の基準はその「型」で、自分の事を見る時にはその「型」から判断していきます。多くの人達がこの「型」に縛られて、自分を見失い、問題があるとそれにどう対処したら自分的に納得できるのか分からずに、知らない内に傷ついていきます。“自分らしくなかった”ら、どうにか癒したい、が、方法は知らない、のでお酒が働いてくれるわけですね。
お酒の飲み方も、日本人は独特です。泥酔するまで飲み、それで外を歩いている人がいるのが外国人には異常に見えるそうですが、お酒が苦しみを紛らわせてくれる飲み方をしている典型でしょう。 ちょっと疲れを癒し、ちょっと神経を緩め、ちょっと羽目を外す・・・。そんな素敵な飲み物のように言われますが、現実はエネルギーを落とすだけ。波動を下げ、霊的には良い事はありません。 <浄化のために>
肉体的には、お酒は負担です。内臓に「毒素」を送り込み、神経を麻痺させます。クスリと同じで、その解毒に内臓はしっかり働かなければなりません。お酒の解毒については、ビタミンCがたくさん使われるとか、一般的な事はここでは置いて置いて、まず、お水をたっぷりとお飲みましょう。飲んだお酒の量と同じだけのお水を飲みます。少なくてもこれだけは体の水分バランスのためにしましょう。
飲まないのが一番ですが、お酒を止めた後でも一年くらい体の中にはアルコールが溜まっているようです。ヒーリングをすると、細胞の中からアルコールが出てきて、突然酒臭くなる方がよくおられます。
アルコールが消えるまで、お酒の害があると考えていいでしょう。その期間はしっかりとたくさんのお水を飲む事です。 また、有酸素運動などをして、汗として残留アルコールを出すのも有効です。
飲んでしまったら、浄化するしかないと言う事をしっかりと覚えておきましょう。 <お酒の席で>
基本的には、飲まない人は飲んでいる人のそばに行かない事ですね。お酒を飲んでいる最中の人のオーラは膨張していますから、人のオーラにも重なってきます。そこでアルコール混じりのオーラを被せられたら、自分も飲んだかのような粗い波動へと落ちていきます。 飲んでないのに飲んでいるかのような“盛り上がり”を見せるシラフの人が時々いますが、飲んでいる人のオーラが被って、オーラは飲んでいる人に染まって行っているワケです。飲んだ人と同じように浄化が必要です。
飲んでいる最中ではないけれど、日常的にお酒を飲む人のそばに行くのも控えたいですね。酔いが醒めているかに見えても、しっかり酔っています。アルコールは24時間肉体に留まり影響を与えているのですが、日常的に飲む人には感じません。 まったく飲まない人にとっては、飲んでいる最中の人と同じようにエネルギー的には影響を受けますので、遠ざかっているのが懸命です。 しかし、普通はそばに行ってから“酒臭い”と気付くものですから、やっぱりそうなったら浄化しかありません。お水を飲んで、飲む人と同じように排泄させましょう。 ●お酒の害をエネルギー調整するには
エネルギー調整の基本は、お水です。お水をたくさん飲みましょう。血液から細胞に染み渡ったお酒の毒素も、お水を飲む事で体外に排泄されやすくなります。日常的にお水をたっぷりと飲む習慣を付けて、体への悪影響を残さないようにしましょう。
もう一つは“汗をかく事”。細胞に染み渡ったアルコールは、汗で押し出すのが早いです。お水をたっぷりと飲んで、お風呂で腰湯をすると効果的です。でもお水を飲むよりは体の負担になりますので、無理は禁物です。 オーラの浄化には、アロマの精油を希釈したアロマウオーターを作り、それをオーラにスプレーすると、波動の調整が早くなります。精油の種類は、ラベンダーが万能でよく知られていますが、調整したい波動の要素によって使い分けるのもいいですね。愛のエネルギーが足りない時にはバラの“ローズウオーター”が最適です。お酒を止めるのにもこの “ ローズウオーター”はよく働いてくれます。 エネルギー調整には、24時間以上経ってからヒーリングを受けるのがいいでしょう。また自分で行う方法もありますので、そういった基本的な方法を身に付けて置かれるといいでしょう。*「ベーシックフルフィルフロー」のクラスで学ぶ事ができます。24時間以内は、ヒーリングも効果なしです。膨張して稀薄になったエネルギーは、フルフィルフローも意味がなく、いくら触っても縮まりません。いっそ膨張したエネルギーを取っ払ってしまう事もできますが、元のエネルギー量までオーラが回復するのに、やはり24時間かかりますので(その間じっとしていなければなりません)、膨張が収まってからヒーリングをしたほうが、高いヒーリング効果を受け取る事ができるでしょう。 普段の波動が高くなればなるほど、お酒のエネルギーは合わなくなっていきます。「百害合って一利なし」飲まないのが一番ですね。

タバコ

「百害合って一理無し」喫煙家には厳しい言葉ですが、事実です。
では、どのように害があるのでしょうか? 科学的なデーターは専門家にお任せするとして、エネルギーワーカーとしてお話ししようと思います。
タバコを吸うと、オーラのエネルギーの流れが、あっという間に止まろうとするのですね。特にオーラの第五層、神経系に関係するエネルギーの流れが大きな影響を受けます。
タバコを吸い始めると、エネルギーがあっという間に“鈍感”な動きになっていきます。それは、ある意味、神経が立っているとか、イライラしているとか、自分の感情的な体験を受け止めかねている状態の時には、“ほっとする”ような感じになり、安らいでいるかのような“錯覚”を得られるので、一理あると思いたいかも知れません。
しかし、そういう方には残念ですが、それは神経を鈍感にさせていく事に繋がるのです。だんだんと自分の感情や感性に“鈍感”になってしまいます。体の全部の細胞とのコミュニケーション能力が鈍化していきます。イライラを強く感じなくなって楽になるのかも知れませんが、喜びも感動も、その楽さと共に薄くなってしまうのです。そうやって、“人生に感動しなくなった人”になりたくないですね。 <では、どうやって止めましょうか?>
“自分を感じなくする”喫煙は、まず「自己愛」の欠如から始まっているようです。多くの場合、幼児期に両親との関わりが薄かった人にヘビースモーカーが育っているようです。これは喘息を持つ子供の状況とも似ています。
無条件で愛される事が許されている生まれて直ぐの頃に、それが得られない時「自己愛」が育ちにくくなるようです。また、両親に抱かれていない幼児期を過ごすと、自分の存在を許し愛す「ハートチャクラ(心臓の真ん中)」のエネルギーが充実しにくくなります。
タバコの煙は、白く動いているのが見えますが、それは「白い物質」だからですね。その「白い物質」を肺に吸い込む事で、ハートチャクラのエネルギーが、さもたっぷりと満たされているかのような“錯覚”を得る事ができます。それは、誰かに抱きしめられた時の「体の安らぎ」とも似ています。それが、なかなかタバコを手放せない要因になっていると思われます。
もちろん、科学的なデーターとして、タバコにはニコチンが含まれ、このニコチンは脳に直接作用して「中毒症状」を起こす事が、既に証明されています。(*「お薦め」ページで紹介している「インサイダー」という映画で、アメリカでのタバコ訴訟問題が取り上げられています。事実に基づいたストーリーですので、お知りになりたい方はどうぞご覧下さい。) <喫煙率が下がって来た日本>
1990年代のアメリカで禁煙運動が盛んになった頃、タバコの売り上げが落ちたことで各たばこ会社は「アジア戦略」を打ち出しました。特にそれまでタバコ好きだった日本が主要ターゲットにされ、広告・宣伝活動が活発になりました。
その頃のCMでは、タバコの害が感じられないような、おしゃれなライフスタイルにはタバコが似合うかのような、そんなイメージを打ち出している物がとても多くありました。
空気の綺麗な山の上での一服風景・・・、リゾート場面で仲間との楽しげなシーンでの一服と、まるでタバコが安らぎや喜びをサポートしているかのような“偽りのイメージ”がどんどんと垂れ流され、禁煙後進国状態でした。
そんな日本でも、次第に健康志向型ライフスタイルが推奨されるようになり、今では公共の施設では分煙・禁煙が当たり前になり、非喫煙者には快適な環境が整ってきたと言えるでしょう。
また、喫煙の害に対する理解が進み、禁煙を決意し実行する人が増えました。1995年を境に、現在までの喫煙率は約半分になっているようです。 体に悪いと分かりながら喫煙し続けて来た人には、健康ブームは良いチャンスだったのでしょうね。 <副流煙・間接喫煙対策>
オフィスやレストランなどで分煙されていない場所に居た場合、人の吸った複流煙に晒されることになります。 その煙は、特に「天然繊維」、ウールや綿など表面が鱗状になっている繊維には、そのウロコの隙間から煙が入り込み、いつまでも煙臭い状態を作ります。そして人間なら大方の人が持っている「髪の毛」もウールですね。その髪の毛についた煙の匂いは、体温の関係もあり、プンプンと匂いを漂わせます。
ウールの衣類が多い冬場では、副流煙に晒されて自宅に戻ると、その衣類から煙臭い匂いが漂うことがあります。
匂いがあると言うことは、そこにその物質があるという事です。匂いの粒子が空気中に漂っているという事です。間接喫煙と近い状態になりますので、以下の<浄化のために>をご参照下さい。 <浄化のために>
ニコチンなどの「タバコの害」は、水に溶けやすいですから、まずは洗える物は何もかも洗いましょう。洗えない物は、何日か陽に干して(陰干し)、風にあてて吹き飛ばすようにしましょう。
たばこ臭くなった髪の毛は、2度洗いしないと落ちない場合もあります。衣類は、毎日着た後には風を通し、陽に干してケアをし、シーズンの終わりにはクリーニングするように心がけましょう。
革製品や、ステーショナリーも煙はつきますから、濡れたティッシュでちょっと拭いておくといいでしょう。
分煙されていないオフィスで働く皆さんは、まず空気清浄機の設置を社に要求しましょう。それと併せて加湿器も必須です。水を微粒子状にして飛ばしてくれる物がありますから、自分のそばに置きましょう。加湿器から出た水の粒子が、浮遊する煙の粒子をゲットして落としてくれます。また加湿器は、マイナスイオンを発生させる効果もあり、さらには乾燥しがちは空調の「乾き」も緩和し、一石三鳥の役割を果たします。実際、これらを設置するととても気持ちいいです。 ●タバコの害をエネルギー調整するには
まず、添加物を食べた時と同じように、お水をたくさん飲みましょう。血液に溶け込んだニコチン等の有害物質も、お水を飲む事で体外に排泄されやすくなります。日常的にお水をたっぷりと飲む習慣を付けて、体への悪影響を残さないようにしましょう。
次に、深呼吸です。複流煙を吸っている状態でも、呼吸を押さえるよりも深くした方が体にいいようです。煙の匂いはちょっと不愉快でも、深呼吸で酸素を補うのです。できれば、空気の綺麗なところへ出て、もう一度しっかりと呼吸しておくといいでしょう。 人生の喜びを目減りさせないためにも、大切な仲間や家族の健康を守るためにも「禁煙」には取り組みたいですね。

添加物

さて、どうしましょうか?「添加物」問題。
まず、現在の私達が口にする“総て”のものに薬品が混入していると考えましょう。それは添加物だけに留まらず、残留農薬や大気汚染による酸性雨、ダイオキシン、それからタバコの煙をかぶったもの・・。上げるとキリがありません。要するに、私達の日常から完全に排除するのは不可能だと考えた方が簡単ですね。
では、いかにして減らすかなのですが、おおざっぱに直ぐに取りかかれるのが「添加物」が使われていない食品に切り替えるという事です。それを個人で行うのは大変どころか、できませんので信頼のおける業者さん探しから入ると良いですね。
全国展開をしている業者さんとして有名で、信頼ができるのは 「大地」 さんでしょう。他にも「ラディッシュぼーや」さんとか、また地域によって専門にされている方がいらっしゃるので捜してみましょう。
一般のデパートやスーパーなどで“有機農法”とか“添加物を一切使わず・・”などという表示のものもありますが、その仕入れ業者さんがどこまで責任をもって産地を調査し指導しているか不明なので、そこら辺が明確なお店や業者さんなりを自分で確かめるのが一番です。 <添加物を食べると・・・>
食べなくなって分かる事ですが、たまに化学調味料で味付けされたものを食べたりすると、舌がぴりぴりとしびれるような感じがします。保存料がきついと、胃もたれして下痢をする確立が高いです。
それは、体が「入れて良いもの」と「入れては良くないもの」の区別ができるようになったからですね。日常的に添加物だらけの食事をしていると、体が麻痺してしまい出そうとしなくなるように思います。それは細胞の隅々に蓄積され、疲労感や脱力感などの体の感じに影響を与えるでしょう。時には、記憶力や敏捷性にも関係するように思います。
薬を飲めば副作用があるように、科学的に合成された「添加物」には、やはり副作用があるようです。それは厚生省が“人体に影響がない範囲”というのを決めてくれていて、食品業者はそれを守るように法律で決められていますので、心配はないと考えがちですが、実際はその基準は「健康な人が」とお断りを入れていただいた方がいいように思います。また、「疲れていない人が」とか、「睡眠不足ではない人の場合で」など、但し書きを入れていただいた方がいいのではと思います。それは逆を言うと、その様な体調が思わしくない時には、基準値以下の添加物も健康に影響を与えるように思うからです。
睡眠不足の朝は、下痢がちに・・・という方がよくいらっしゃいます。疲れた時にジャンクフードを食べると、吐くことがある・・とおっしゃる方もおられました。
それから、それぞれの食品が基準値以下であったとしても、食べるもの全部が添加物だらけだったらどうでしょうか? <保存料の使用料が世界一の日本>
世界のどの国よりも、たくさんの保存料を使うそうです。全国各地に不足なく食品を供給しようとしすると、輸送にかかる間できるだけ鮮度を保とうとする努力が裏目に出て、保存料の乱用になってしまっているようです。賞味期限というレッテルでしか食品の鮮度が判断できなくなっている、私達一般人のせいなのです。見かけの姿にこだわる事が、食品を単一の大きさにさせ、季節以外の野菜を欲しがる事が、輸送手段のための均一な形を要求した結果、薬品付けにされて自然な成長を操作されたエネルギーの低い野菜や果物を産出させる結果となっています。
鮮度は自分の鼻で嗅ぎ、舌で味わい分け、手にとってエネルギーを感じて選ぶ習慣を付けましょう。そして、農産物は出来るだけ農薬を使わずに育てられた旬の物を選び、加工食品には添加物の少ない物を選びましょう。 <死体が腐りにくくなっている・・・?>
1995年頃に、「最近の人は、死んでも腐りにくい」とあるドクターから聞きました。一生かけて食べ続けた保存料のせいで長持ちする体になったのでしょうか? むしろ逆ですね。つまり魂というエネルギーはいないけれども、肉体という物質の姿は、見かけが変わりにくい・・って事ですね。これをリンゴやほうれん草と入れ替えて言ってみて下さい。
そうですね、本当に必要なエネルギーは少なくても、見かけ的には新鮮なリンゴに見えている・・・という事ですよ。栄養価は落ち続けているのに、あるかに見える。そして食べても判断できない舌のせいと、旨味調味料で味付けされた「偽物の美味しさ」で、ちゃんとした食事をした気になっている。恐いですね。 <一番最初にやめたいもの>
それは化学調味料でしょう。まず「美味しい」の原点へ戻りましょう。栄養価が高く新鮮なものは、何も加えなくてもそのものの本来持っている旨みで充分に美味しいんだと分かる舌作りです。
舌が賢くなれば、何を食べたら良いのか分かるようになります。その時その時の体調によって、何をどの位食べたら良いのか、舌が、口が、体が、教えてくれるようになります。
長く旨味調味料を食べ続けた舌は、しばらく努力が必要です。しばらくの間は何を食べても美味しく感じられないかもしれませんが、一二ヶ月もすると、それぞれの味わい分けができるようになり、 『本当の美味しさとは体に必要な栄養が、必要なだけ入っていく時に感じる事』 なんだと分かるでしょう。 ●添加物を食べた時の対処法は?
お水をたくさん飲みましょう。体に良くないものは、お水が入ってくると体が自然に排泄してくれます。できるだけたくさん飲んで、その日のうちに放り出してしまいましょう。この時にお水をさぼると、体はそれでも出したいワケですから、せめて皮膚から・・と、吹き出物にして出そうとします。ニキビが出たら、何かで添加物を過剰に摂ってしまったんだと分かるサインですね。次からはその原因のものを食べないようにしたほうがいいでしょう。これも人によって違うので、自分の体でそうだったのなら、他の人の場合にニキビが出なくても、他人の体験を目安にしないようにしましょう。
食べ物や、体につけるものは、体の判断能力が保たれていれば、体に聞けば分かります。そのためにも、その感覚を狂わす添加物にはよーく注意して、そしてちょっと努力もして、体に取り入れないようにしていきましょうね。

塩の話

“塩分控えめ”とよく言われますね。その“塩分'とは、何の事を指すのでしょうか。塩分は人間の体に必要なものですね。天然のミネラルが豊富で、塩を撮ることによって筋肉が引き締まり、血液の流れが促され、代謝が上がると言われています。またエネルギー的には、非常に浄化のパワーが強く、日本では昔からお葬式帰りには、家に入る前に玄関で“お清めの塩”と体に振りかけたりする習慣もあったりしますね。
ではなぜ「控えめ」でなくてはならないのでしょうか? それは、どうも、その成分にあるようなのです。精製されて真っ白になった塩は、ミネラル分が乏しく、人間の体には純度が高すぎて刺激的になってしまうようです。そのため、純度の高い、真っ白のお塩は、摂れば摂るほど体をつらい目にあわせていく事になるようです。
また、ミネラルが豊富はお塩の場合、そのミネラルによってその他の栄養が効率よく吸収されるとも言われています。“塩分を控えめ”とは、真っ白の精製された純度の高いお塩の事だと考えるといいですね。
では、お塩はどんな使い勝手があるでしょうか? <まずは食べる塩>
日本の食事は、確かに塩分が多すぎるようです。醤油・みそ・漬け物・干物など、とってもたくさんの塩が使われ、それらを摂りすぎると塩分の摂りすぎになるでしょう。しかし、体は、添加物だらけの食事をしていない体は、賢いですから、ちゃんと塩分バランスを取って、いらない塩分はさっさと尿にして流してくれているんです。心配な方は、まず食事を自然食に切り替えるところから始められるといいですね。それと、甘いものを摂りすぎない事です。お砂糖も精製された純度の高いものは体に刺激的で、この真っ白のお砂糖を摂りすぎると、賢くない体は塩分を欲しがります。そうして延々と塩と砂糖の追っかけっこをさせないためにも、口にする物を吟味して、食生活を見直すところから始めましょう。最初は努力が入りますが、慣れると何でもなく、生活習慣になれば問題ありません。ひとつづつ「より良い生活習慣」を身に付けて、『上質の健康体』を取り戻していきましょう。 <お風呂に入れる塩>
湯船にひとつかみのお塩を入れて入浴すると、疲れが一気に吹っ飛びます。筋肉にたまった疲労物質をどうにかしてくれるようなのですね。よく動いた日や、色々な事があって体験が深かった日などに、この塩風呂にされると、眠りも深く、翌朝の寝起きがとても爽やかですよ。
夫美子はヒーラーの仕事を毎日している事もあって、殆どの日に塩風呂を使います。ちょっと手を抜いてシャワーで済ませる時でも、洗面器に塩をといてさーっとかかるようにしています。疲労が強い時には、塩を直接肌に付けて、もみもみしたりもします。但し、塩はお肌に刺激的ですので、手にとってお湯ですこしうるかしてからお肌へ持っていきましょう。塩の結晶は四角張っているので、お肌を傷つける事があるようです。
そして、塩風呂に入ったら、湯上がりにお肌のトリートメントを忘れずにね。せめてローションくらいは付けましょう。 夫美子の場合は、質のいいアロマのオイルに精油をブレンドしたもので簡単にトリートメントしています。手間がかかりますが、一日に一回くらい、自分の体に触ってあげましょう。ついでに声を出して「一日ありがとう。」と体に声をかけてみましょうね。
このように大切に扱われて、感謝もされている体は長持ちします。丁寧に扱えば扱うほど、この無限の力を持っている体が答えてくれますよ。 <浄化に使う塩>
新しいもの、人から譲り受けたもの、身近に置くものなど、できうる限り浄化をしましょう。
たとえば、新居に入る前には、お掃除を済ませた後に、部屋中にお塩をまきます。この時のお塩は「波動のいいもの」がベターです。そして、お塩をまきながら、“これからよろしくね”と心の中で祈りましょう。心のエネルギーというのは、とってもパワフルですから、そうした“念”というのは有効なんですよ。声を出して言ってもいいですね。
夫美子の場合は、お引っ越しの何日か前にお掃除を済ませ、お塩の浄化を行ってから、お引っ越しの当日までお塩をそのままにして、せめて、一晩はおくようにしています。お引っ越しの当日にやって来ると、その前とその日と、お部屋のエネルギーが全く違っているのに驚きます。
荷物を入れる前に、家中を掃除機かけて、さーっと拭くところは拭いて、それから荷物の搬入です。そうして浄化した部屋というのは、とっても住み心地がよく、悪い事もはねのけてくれるんですね。 また、フムアルフートで開催するワークショップでは、お借りする会場を必ず浄化しています。当日しか入れない会場が多いですから、大抵の場合は、アロマの精油の浄化水を使っていますが、皆さんの体験を深めるために、お部屋の端の方に盛り塩をしておいたりもします。
“良いワークショップだったー”と感想を言っていただくのも、こうしたパワーグッズの力が助けてくれているんですね。 ●夏のお塩の摂り方は?
夏はたくさん汗をかきますね、汗と共に体の塩分・ミネラル分も流れ出てしまいます。その塩分&ミネラルの補給にいいのが、「梅干し」。ただし、天然塩で作られた無添加のものにしましょうね。もっと言うと、ポリパックに入れたりして売られていない方がベターです。造る行程でもポリ容器を使わない生産者さんを捜して買われる方がいいですよ。勿論有機農法などで育った梅を使っていて欲しいですね。
しかし、それも全部自分で調査して捜そうとすると大変ですから、「大地さん」のような誠実な業者さんにお任せしてしまいましょう。
梅干しは、午前中にお茶と一緒に一粒摂るといいようです。ひどく疲れたなーっと感じる時には、3時のおやつにも摂るといいみたいですよ。
余談ですが夏の疲れには、あずきのあんこの入った、黒砂糖などで甘みをつけたお茶請け和菓子などもいいみたいですね。
日本人の昔からの習慣を踏襲していくと、大抵『ウエルネスライフ』になっていくようなのです。文化を大切にしたいですね。

お水の話

人間の体の70%は水分だそうです。栄養バランスの取れた食事をすると、体の中の入れ替わりが起こります。この時材料の入れ替わりをスムーズにしてくれるのが「お水」です。体の中を水の流れに沿って栄養が運ばれ、ハーブの働きによって古いものと新しいものの入れ替わりが行われるという事です。昔から日本では「薬味」といって、お料理に添えられているハーブを一緒に食べる習慣を持っていましたが、このところのファーストフードの定着化によって、以前のように日本の季節のハーブが食べられなくなってきています。それだけならまだしも、“トイレに行くのが面倒くさいから”とか、“仕事中に水なんか飲んでられないから”という様な理由でお水を飲まない人がとても多い事に驚かされます。体の70%は「水」ですから、新しい水を体に入れないという事は“体は汚れた水だらけ”という事になります。バケツに水を溜めたまま長い間放置しておくと、腐敗してボウフラなどが繁殖し、濁って苔むしてきますが、見えないだけで体の中でも同じ事が起こっているんですね。そしていつかは“外から見ても分かる”お肌の色つやが悪くなり、体の中では水が濁って「肩こり」「疲労感」などが継続的に起こるという結果になってしまいます。NHKの教育テレビでも“人間は一日に3.6リットルは水を飲む必要がある”と言っていました。ちなみに「スーパーモデル」と言われるトップクラスのファッションモデルさん達は、一日に5~6リットルのお水を飲んでいるからあんなに綺麗なお肌なんだそうです。ペットボトルのお水が一気に売られる様になったのは、モデルさん達がお水のペットボトルを持ち歩く様が格好良くて流行したという経緯があるんですよ。人間の体の第一の材料「お水」を、もう少し真剣に飲んでみませんか? お風呂のお掃除をしてコーヒーやウーロン茶で洗い流す人はいないように、食事をして栄養を入れたらお水で洗い流しましょう。また「ハーブ」という栄養を体に運んで修理をしてくれる“体の大工さん”を必要に応じて体に入れると、体の中は大掃除状態になります。この時もたっぷりとお水を入れてあげましょう。 どんなに優れた栄養の食事をしても、その入れ替わりを助けてくれる「お水」を入れない事には、使い終わった古い材料は出口を求めて皮膚から出ていこうとするんです。これがいわゆる「吹き出物」。逆に吹き出物が出た時は、お水をたっぷりと飲んであげるとかなりいいみたいです。便秘の人も、ウンチが柔らかくなるようにお水を足してあげましょう。
私のワークショップやクラスでは、せっせと“水飲み休憩”がありますが、お水をたっぷりと飲むためのこんな理由からなんですね。何より体験でそれが気持ちいいので、皆さん自然に習慣となっていきます。そしていつしか“お肌すべすべ”になりますね。 ●夏のお水の飲み方は?
夏は皆さん汗をかきますね? 暑いので、体温調節のために、冬より汗をかく量が増えるんです。さて、そうすると、トイレの回数が減っていませんか? ウンチが硬くなったり便秘がちになったりしていませんか? そう、お水を足さなくてはいけない季節なんですね。体の水分量は、どの様な水分の出し方でも、なんとかバランスは取れますが、体にとっていらないものを出すには、排泄が一番なんですよ。ウンチとおしっこで出していれば、臭いのはトイレでだけの話し。しかし、汗で出していると、四六時中臭いんです。通常でも、一日に3リットルは飲みたいのですが、夏で、汗を出し始めたら、更に一リットル水分を足しましょう。この水分は、純粋に「H2O=水またはお湯」と考えてください。清涼飲料水やお茶・スープなどを混ぜて合計してはいけません。また、カフェインの入っているお茶を飲む場合は、その飲んだお茶と同量の水を更に飲まなくてはなりません。カフェインが水分を一緒に連れて出してしまうからなのです。もっと言うと、その水は粒子の細かいものがベストです。細かい粒子のお水は、体内への吸収が良いのですって。・飲むと気持ちのいいお水・がそれですね。しっかりお水の入れ替えをして、いらない老廃物や毒素は、ウンチやおしっこで出して、暑い夏を軽やかに乗り越えましょう。 ●冬のお水の飲み方は?
冬は夏に比べ代謝が落ちるので、1リットルから1.5リットルは少な目でいいですね。でも、最低でも2リットルはキープです。そして体を冷やさないために、できれば「お湯」にして飲みましょう。沸騰した熱いお湯である必要はありません。体温くらい、または少しだけ暖かい程度にして、やはりたっぷりと飲みましょう。
夏に比べ、お水を飲みたいと思う頻度が減りますので、心がけて飲むようにしないと、一日の量が少なくなってしまいます。
また、「目で見て」飲む事を習慣にすれば、少なくなるのを防げます。“ペットボトル2リットルを、朝から夕方までに飲み終える”と言うように、どれだけ飲んだか確認ができるといいでしょう。
夜は、昼間より少な目で飲みましょう。時間の間隔と、飲む量を昼間より少な目にします。夜は代謝が落ちるので、お水のペースも落とすのですね。